緊急対策 27日まで受付
◇東近江・近江八幡市
経済状況の悪化に伴う解雇などにより、職場や住居からの退去を余儀なくされた人たちのために、近江八幡市は住居が確保できるまでの一時的住居として市営住宅を提供することを決め、二十二日から入居の申し込みを受け付けている。二十七日まで。
対象となるのは、市内の社員寮などに住んでいるか勤務地が市内で、中途解雇などにより寮などからの退去を余儀無くされた人。東近江公共職業安定所で求職相談やあっせんを受けていることが条件となる。
提供されるのは十五戸。入居期間は最長六か月。敷金・入居保証人不要。家賃は無料だが、光熱水道費は入居者負担。市立公衆浴場の無料入浴券を一か月五回分、六か月まで支給する。申込者多数の場合は、抽選で決める。
手続き方法や必要書類などの問い合わせは、都市産業部住宅課(TEL0748―36―5511)まで。





