一騎打ちの公算
◇東近江任期満了に伴い、来年二月八日に告示される東近江市長選に立候補することを表明している元県議の西沢久夫氏と小寺裕雄氏の支持者らが選挙戦に向けて活動を活発化させている。 西沢氏の陣営は、十四日午後二時から八日市文化芸術会館で必勝総決起集会を開催。元蔵相・武村正義氏をはじめ、民主党の国会議員らが駆けつけ西沢氏の支持を訴える。 一方、小寺氏の陣営は、十一日午後八時から八日市商工会議所四階大ホールで「小寺ひろお君を支援する会」を開き、青年会議所の若手OB、同級生らが集まった。今のところ出馬する表だった動きが二人以外にないことから、元県議同士の一騎打ちになる公算が強まっている。





