市内から25チーム出場=第33回 東近江レディースバレーボール大会=
◇東近江 クイーンズカップをかけた「第三十三回東近江レディースバレーボール大会」(主催・市教委、滋賀報知新聞社、共催・市バレーボール協会)が二十三日、布引運動公園体育館で開かれ、市内各地からクラブ対抗のバレーボールの部に十四チーム、愛好グループなど対象のソフトバレーボールの部に十一チームの計二十五チームが出場し、家族らの声援を受けてコートいっぱいに熱戦を繰り広げた。その結果、バレーボールの部はコスモクラブ、ソフトバレーボールの部はARASHI星組がそれぞれ優勝した。
ゲームは午前九時からの開会式の後、ソフトボールの部はメインアリーナ、ソフトバレーボールは二階サブアリーナでそれぞれ三コートを使ってプレーボール。 バレーボールの部の決勝戦は、二回戦まで2・0のストレートで、三回戦では2・1で勝ち進んだコスモクラブと一回戦は組み合わせで不戦勝、二回戦、三回戦を2・1で駒を進めてきた玉緒クラブとのカードで行われた。 コスモクラブは、時間差攻撃や高さのあるスパイクで攻撃、一方玉緒クラブも好レシーブとスパイクで応戦するなど手に汗握る好ゲームを展開。第一セットは21・17でコスモがリード。第二セットでは、コスモクラブがリードし試合の主導権を取ったかに見えたが、後半から玉緒クラブが調子をあげて追加点を争う接戦を繰り広げ、21・18で玉緒クラブが勝利。勝敗が持ち込まれた第三セットでは、安定した強さを見せたコスモクラブが追い上げる玉緒クラブを得意のスパイク攻撃とサービスエースで得点を重ねて寄せ付けず21・10で二セットを勝ち取り、クイーンズカップを手にした。 リーグ戦で行われたソフトバレーは、A、B、Cの三グループの勝者で決勝リーグが行われ、いずれのチームも一勝一敗の接戦となり、得失点差でARASHI星組が一位となった。大会の結果は次の通り【バレーボールの部】<1>コスモクラブ<2>玉緒クラブ<3>パセリ、聖南クラブ【ソフトバレーボールの部】








