市社協に20万9300円寄付=チャリティーとフェア収益金=
◇東近江・五個荘 東近江市宮荘町のガス会社、中島商事がこのほど、主催した「NSGゴルフコンペ」のチャリティー金十三万七千円と、顧客への感謝祭「ダイヤトータルフェア」での屋台村模擬店の収益金七万二千三百円を合わせた二十万九千三百円を、東近江市社会福祉協議会の善意銀行に寄付した。 十九年前から春・秋に開いている親睦ゴルフを、地域福祉の充実に生かす「チャリティー」として企画した五回目のコンペで、賛同する地元企業や県内外の商店、レストラン、個人客ら約百八十人が参加した。 会場は、日本女子プロゴルフ選手権の会場にもなった蒲生ゴルフ倶楽部。各ホールから一斉スタートのショットガン方式でプレーし、OBやバンカー、池ポチャなど、一打ごとに百円のチャリティー金が集まった。 一方、トータルフェアは、顧客を招待する感謝祭として今月一・二日に開かれ、その中で実施したバザーや模擬店の収益金すべてを寄付したもので、市社協五個荘支所を訪れた中島智久社長は「地域のみなさんに育ててもらった会社ですので、何かお返しをしたいという私どもの思いに多くの善意をいただき、たいへん嬉しく思います。ぜひ、福祉の充実に役立ててほしい」と、奥善夫市社協会長に手渡した。 奥会長は「温かい心が詰まった寄付金、ありがたく有効に活用させていただきます」と感謝を述べた。






