県障害者スポーツ大会=地区対抗で総合3連覇!=
◇東近江 第四十六回「滋賀県障害者スポーツ大会・地区対抗部門」において、総合優勝三連覇に輝いた東近江市身体障害者厚生会の本多伊久雄会長らがこのほど同市役所を訪れ、中村功一市長に喜びの報告を行った。 同大会は、スポーツを通じて障害を持つ人々の体力維持や機能回復を図るとともに、参加者同士の交流を楽しんでもらおうと、県や県障害者スポーツ協会などが主催し、今年五月から十月にかけて、陸上・フライングディスク・ボウリング・アーチェリー・水泳・卓球の六つの競技で競ったもので、県内の十三市と三地域から計十六団体が出場。同市からは延べ二百人余りが参加した。 報告に訪れたのは、本多会長をはじめ同会役員の四人で、中村市長に優勝報告を行った本多会長は「この連覇が他の地域の刺激になり、県全体のレべルアップに繋がればうれしい」と、来年以降の優勝と全競技種目の制覇に意欲を示した。 これを受けて、中村市長は「障害のある方々の励みであり、また市民の誇りでもあります。誕生したばかりの東近江市において、一つ一つの積み上げと、力を合わせていかれたことが快挙につながった。お祝いというより、お礼を申し上げたい」とねぎらいの言葉を贈った。






