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繖山の山すそに建つ、太子開基の観音正寺に関連する寺院で、乾徳寺も太子開基とされる。本尊は秘仏して祀られる行基作と伝えられる千手観音像で、少女を思わせる可憐な観音様。鎌倉時代の宝篋印塔(市指定文化財)も建つ。
聖徳太子が諸願成就のため刻んだ薬師如来を繖山に安置したところ、太子の願いに感応して諸病を癒す「洗眼の泉」が湧き出た。この霊像を移したのが伊庭の薬師堂。薬師堂では、檜の葉を焦がして一年の豊凶を占う行事が正月に行われる。
現在、能登川を中心に活動する経済人が、自分たちの紐帯の場を求め、とりわけ繖山にゆかりの深い聖徳太子を勧請して結成された近江でも最も新しい聖徳太子を祀る宗教法人。現在も定期的に太子を祀る祭祀が行われている。
――今回の旅は9月23日に出発され、最終的には、パリにまで足を延ばされていますが、どんな計画を立てておられたのですか。 レオポルト 位置づけとしては、もちろん、息子の就職の旅です。従って、ヴォルフガングが大都市で確固とした地位を手にすることができたら、そこで旅は終わります。だが、この旅は、結果として、一家にとり、最悪の
第104回全国高等学校野球選手権滋賀大会が開催され、春の選抜全国準優勝の近江が予想通りの夏に負けない近江の強さを発揮し、優勝しました。実に8大会連続決勝進出、4大会連続優勝はさすが近江と感動させられました。 夏15回、春6回の甲子園出場の近江ですが、まだ日本一には今一歩届いていません。今年こそは滋賀県民悲願である全国優
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」では、8月も沢山のイベントを実施する。県立琵琶湖博物館から学芸員を招いてのワークショップ、「ここ滋賀」全館を使ってのクイズラリーなどの夏休みの子ども向けイベントの他、1階マーケットの人気商品の一つ・丸二果実店(大津市)の「ドライフルーツ」の催事販売を開催する。 さらに、滋賀県
繖山の北尾根の中腹に建つ寺院。太子が近江に48箇寺建立の誓願をし、その最初の建立寺院とされる。本尊は太子作の千手観音(秘仏)。境内には弁財天や不動明王を祀る堂もあり、天台系山寺の典型的なたたずまいをみせる。
――いよいよ、マンハイム・パリ旅行のお話をお聞きしたいと思います。確か、1777年の8月に息子さんが大司教に「離職を認めてくださるよう」との請願書を書かれていますが、その意図は何だったのですか。 レオポルト あれは息子から大司教への請願書の形式を取っていますが、私が書いたものです。それに先立つ3月にも、6月にも、大司教
『蒲生郡誌』によれば、市子殿町に聖徳太子開基の観音寺があるとされている。現在市子殿町にある観音堂が相当するかと思われるが、廃寺となっており詳細は不明。
縁起では、太子は観音像を18躯つくり、近江の18所に安置したが、この像が最後。諸願成就により「願成寺」と名付けた。天台宗より改宗し現在は曹洞宗寺院。本尊は太子の母皇后の慈母の祖とも伝えられる。また身代わり観音として信仰を集めている。人魚伝説も残る。
鎌倉時代に著された聖徳太子伝の中に、太子建立46精舎(48精舎とも)の中の1箇寺としてあげられている。別名を諸願成就寺、本願成就寺とも言う。本堂は布引丘陵の中腹にあり、聖観音が秘仏として祀られている。頂上に建つ石三重塔は奈良時代に造られ、石造層塔として日本最古、石造三重塔として日本最大の塔として知られる。様式は朝鮮半島
昆虫好きの小学4年生、藤田幸喜さん(9)=東近江市平田町=が見つけたのは、コオイムシ(カメムシ目コオイムシ科)という水生昆虫。藤田さんが通う八日市西小学校のビオトープで発見した。 コオイムシはその名の通り、卵を背中に乗せて孵化まで守る生態から「子を背負う虫」が由来であると言われ、卵を背負うのは雄であることから通称昆虫界
玉緒山の麓に展開する布施の集落の中ほどに建つ。太子開基の縁起を伝えるが、詳細は不明。境内に古様を示す大型五輪塔を中心とした石造物の集積が見られる。また、布施の集落には、東西南北の四方に勧請吊がある。
――1775年3月にミュンヘンからザルツブルクに帰られてからは、しばらく故郷で過ごす日々が続きますが、どれくらい続いたのですか。 レオポルト 息子と母親がマンハイムやパリ方面への旅に出る1777年9月までのほぼ2年半です。 ――では、息子さんは宮廷での仕事を粛々とされていたのですね。 レオポルト 何かいい機会があればと
現在は近くにある同町の光明寺が管理している。聖徳太子建立46ヶ寺の内の蒲生寺の関連が指摘されている。本尊の聖観音像は、元近江八幡の安吉寺にあった聖徳太子作の仏像と伝えられる。2021年には観音堂の屋根が修復された。境内には東近江市指定文化財の七重塔2基が残る。
境内の一角に、太子を祀る太子堂が鎮座している。太子が長徳寺(木村町)の観音像を刻む際、彫刻刀を研いだ顕徳池(剣研池)と伝えられる池が残る。周辺には野神様の杜や古墳群があり、独特の信仰景観を形成している。
太子の妃、膳部大郎女の安産伝説を伝える。内容は、長光寺(近江八幡市長光寺町)の縁起に共通する部分が多い。本尊はこの時得た栴檀(せんだん)に太子自らが刻んだ観音像。后の安産にちなみ「安妃山誕生院長徳寺」の名を太子が贈ったと伝えられる。
境内から湧き出る湧き水を神として祀る自然信仰の典型的な例として知られる。社伝によれば、昔、荒れ地で作物が作れないこの地を聖徳太子が見て、住民を憐れんで蘇我馬子に命じて池を掘らせたところ、水が湧き出て周辺は美田となった。この縁起は『聖徳太子伝歴』。また、池の一つ「白水池」には美女神「三和姫」が住み、竜王町の竜王寺に住む小
背33 岡田 樹花(おかだ このか)内野手 19歳出身・香川県善通寺市球歴・新田高校 香川県出身の岡田樹花です。よろしくお願いします。 私が高校の時、広島大会で東近江バイオレッツと対戦したことがあり、そこで初めてバイオレッツの存在を知りました。その後、バイオレッツが開く体験会に行き、ノックなどの練習を通して「ここなら思
背21 吉田 美星(よしだ みほ)内野手 22歳出身・東京都杉並区球歴・横浜隼人高校、日本体育大学 今年度東近江バイオレッツに入団した吉田美星です。よろしくお願いします。私の父と兄が野球をしていて、兄の野球についていくと同時に自然と自分も野球を始めていました。高校では主将をし、大学では軟式に転向もしました。そして今回5