カテゴリ: 暮らし
◇米原 県は二十七、二十八の両日、企業で働いている女性を対象に、米原市の県立文化産業交流会館で「女性のキャリアアップセミナー」を開催する。 セミナーの一日目は、多数のメディアにも登場する人気講師、(株)プラウド代表取締役の山本幸美さんが「女性リーダー力を高めて仕事と人生を豊かにする五つの法則~活躍し続ける女性キャリアを
◇東近江 滋賀県平和祈念館(東近江市下中野町)は、二十四日から全三回シリーズで開講する「大人のための歴史教室」の受講者を募集している。 今回のテーマは「史料で読む近代日本」。明治時代の隠された史料を紹介し、それを読み解きながら歴史の重みを感じ取る。講師は、原田敬一・佛教大学歴史学部教授。 第一回の九月二十四日は「廃藩置
◇大津 特定非営利活動法人「滋賀いのちの電話」は二十五日午後二時から、大津市民会館(大津市)で、公開講演会を開催する。大津市社会福祉協議会地域福祉課長の山口浩次氏による講演「地域福祉の現場からの報告」が予定されている。入場無料。定員二百人。先着順。問い合わせは、滋賀いのちの電話(TEL077―552―1281)へ。
◇東近江 滋賀県平和祈念館(東近江市下中野町 TEL0749―46―0300)は、十八日午後一時半から戦争体験を聞く会を同館研修室で開く。今回は、大津市在住の宮川進さんが「最年少14歳の軍人として」を語る。当日先着八十人。
◇近江八幡 NPO法人安土城再建を夢見る会は十八日午後三時から近江八幡市立近江八幡図書館で歴史講演会を開く。 仲川靖県城郭調査係主幹兼係長が「安土城と近江八幡の城下町」、尾崎信一郎同会理事長が「NPO法人安土城再建を夢見る会への思い」をテーマに講演したあと、パネルディスカッションで意見交換する。 参加費大人三百円(資料
◇近江八幡 八幡堀端のかわらミュージアム(近江八幡市多賀町)で企画展「暮らしを彩るトールペイント」が開かれている。二十五日まで。 トールペイントは、十八世紀中頃にヨーロッパで流行した主に家具などの木製品に絵を描く手芸作品のことで、移民によりアメリカに伝わり、色あせた家具などに描画を施すことにより、ものの価値をのばしたこ
◇竜王 みんなで歌おう歌声喫茶「ポッケ」が十七日午後一時半から竜王町公民館の交竜フロアーで開かれる。 参加費二百円(ドリンク付)。一人および町外からの参加可。事前申し込み不要。
◇東近江 認知症になっても安心して暮らせるまちをめざして、認知症について正しい理解と見守りを支援する認知症サポーターを増やすための「認知症講座」が、九月十三日から四回シリーズで開講する。 第一回「認知症の症状・診断・治療、若年性認知症について」が九月十三日午後三時から東近江市役所、第二回「認知症の人への接し方、そのヒン
◇東近江 公益財団法人東近江市地域振興事業団は生涯学習センター機能的事業ライフロングの一環として、十八日から湖東コミュニティセンター(東近江市池庄町)で開講する「ゆる文字講座 昼コース 基礎(筆文字)」の受講者を募集している。 字が苦手な人も気軽に始められる「ゆる文字」の基礎を、九月十八日、十月二日、同十六日の全三回の
◇東近江 生涯学習センター機能的事業ライフロングは、十日から能登川コミュニティセンターで開く、初心者を対象とした「デジタル写真入門講座」の受講生を募集している。 全四回講座で、日程と内容は▽十日「写真について~基本的なことを知ろう」▽二十四日「写真を撮ってみよう!~センター周辺で実際に撮影」▽十月一日「作品鑑賞を楽しも
◇近江八幡 近江八幡市運動公園体育館で十一日午前十時から「スポーツフェスティバル」(主催・市、市教委、市体協)と「健康フェスティバル」(主催・市、市健康づくり推進協議会)が同時開催される。 スポーツフェスティバルでは、新体操、ファミリーバドミントンのほか、屋外での三世代交流グラウンドゴルフ、ストックウォーキング、親子サ
◇東近江 佐朋登会は、十日にてんびんの里文化学習センター(東近江市五個荘竜田町)で開催する論語素読講座「孔子とその弟子たち―子路―」の参加者を募集している。 論語約五百章の中から、孔子とその弟子たちの会話に焦点をあてた講座で、今回は孔子と子路の会話を素読する。 素読は、文章を繰り返し声に出して読むことで、言葉の響きやリ
◇東近江 特産品の加工・直売を手掛ける五個荘生活改善実行グループによる「ごきげんサンデー」が四日、東近江市五個荘塚本町のぷらざ三方よしで開かれる。 今回は「新生姜ごはん」をメインメニューに、「ちらし寿司」「おはぎ」「鯵南蛮漬」「夏野菜の天ぷら」「ずいき生酢」など、バリエーション豊富な料理が並ぶ。 販売時間は午前十時から
◇日野 近江鉄道日野駅利用促進活性化懇話会が近江鉄道日野駅舎百周年を記念して「わたしと日野駅」をテーマにした作文、短歌、俳句を九日まで募集している。 日野駅から家族と一緒に乗ったガチャコン電車、日野駅から学校へ通った日々の思い出などで綴られた内容で、応募作品は十月一日の「日野駅舎百周年記念イベント」で展示披露する。 問
◇愛荘 愛荘町立歴史文化博物館(同町松尾寺 大友暢館長)では、夏季特別展「近江の麻布×河内の木綿――伝統産業の歴史と再生――」(滋賀報知新聞社など後援)が二十五日まで開かれている。四日には展示解説(午前十時半、午後一時半)、十一日にはギャラリートーク「河内木綿と近江」(午後一時半)もある。
◇近江八幡 NPO法人近江八幡市中間支援センターは、十三日午後一時から白雲館で「茶談話会」を催す。 今回は、「成せばなる、成さねばならね何事も・・・」の格言を残した米沢藩第九代藩主・上杉鷹山(一七五一~一八二二年)の足跡をたどるDVD観賞とトークを楽しむ。参加費五百円(飲み物とお菓子付)。参加申し込みは同センター(TE
◇近江八幡 子どもへの暴力防止をめざすCAP滋賀は、九月十日午後二時から県立男女共同参画センター(近江八幡市鷹飼町)でCAP滋賀設立二十周年記念講演会を開く。入場無料。 講師にエンパワメント・センターを主宰する森田ゆりさんを招き「心で感じる人権~子どもの性被害を中心に~」の講演に耳を傾ける。 森田さんは、元立命館大学客
◇東近江 てんびんの里ふれあい広場2016実行委員会は、十月二十二日に五個荘中央公園(東近江市五個荘小幡町)で開催する「てんびんの里ふれあい広場2016」の中のイベント「五個荘エコフリーマーケット」の出店申し込みを、九月一日午前九時から受け付ける。 資源の大切さや物のリサイクルを目的に開催するもので、衣類をはじめ、おも
◇東近江 公益財団法人東近江市地域振興事業団は、子どもたちが水泳に親しみ、市民の健康維持とスポーツを通じた交流を目的に「第十二回 楽しく泳ごう会」(主管=東近江水泳連盟、後援=市教委・市体育協会・滋賀報知新聞社)を九月二十五日、今堀町の布引運動公園プールで開催する。 競技内容は▽「どれだけ泳げるかな?」二十五メートル泳
◇東近江 難病の人たちを支援するTeam利他は、二十七日午後七時から東近江市山上町の永源寺コミュニティセンターで難病の人たちを支援するチャリティ企画「歌声喫茶」を同センターの共催で開催する。 音楽を通じた地域の人たちとの交流から、難病について理解を深めてもらい、住み慣れた地域で安心して暮らせる社会の実現をめざして開く。