カテゴリ: 教育
◇東近江・能登川/永源寺 県立琵琶湖博物館で開かれた「淡海こどもエコクラブ活動交流会」(十六団体参加、うち二団体は展示参加)において、能登川南小学校エコスクール委員会が「エコクラブ大賞」を受賞した。 淡海こどもエコクラブは、主体的な環境学習および保全活動を通じて、子どもたちが環境を大切にする気持ちの育成と、地域をまきこ
◇東近江・八日市 東近江市役所別館大ホールでこのほど、八日市地区まちづくり協議会の「冒険遊び場・遊育講演会」があり、子育て真っ最中の市民や教育関係者ら約五十人が参加した。 最初に、毎月定期的に開催している八日市冒険遊び場の様子を春夏秋冬のスライドで紹介した後、日本冒険遊び場づくり協会副代表の天野秀昭さんを講師に「遊びは
◇東近江・能登川 七月に開かれた第三十四回主要国首脳会議「北海道洞爺湖サミット」に合わせ、外務省が募集したキッズ・サミット参加宣言で、東近江市立能登川南小学校の全校児童がまとめたリポートが最高賞の外務大臣賞を受賞し、香高可久子大臣官房国内広報課課長補佐が四日に来校、祝いの言葉とともに同賞が伝達された。 キッズ・サミット
◇東近江・竜王町 竜王町立竜王中学校がこのほど、「平成二十年度キャリア教育文部科学大臣表彰」を受け、竹山秀雄町長と岡谷ふさ子教育長に受賞報告を行った。 この賞は、キャリア教育充実に顕著な功績が認められる教育委員会や学校をはじめ、継続的なキャリア教育充実・推進のために協力するなど顕著な功績が認められる企業・PTAといった
◇東近江東近江市教委は、平成二十二年四月の開校をめざして建設を進めている箕作小学校の校章と校歌の選定委員会を開き、校章は東京都文京区、井口やすひささん(63)のデザインを、校歌は大阪府東大阪市、駒井瞭さん(73)の作品をそれぞれ選んだ。いずれも選定作品については全国からの公募を行い、校章は七十二作品、校歌は三十七作品が
◇東近江・能登川 能登川南小学校の六年生児童がこのほど、郷土学習の一環として「近江だるま保存会」(谷村昭仁会長)のメンバーを講師に招き、近江ダルマづくりに挑戦した。 近江ダルマは、大正時代末期に能登川町佐野出身の寺井大門さん(故人)が作り始めた数少ない県内の郷土玩具で、ユーモラスな顔の「男だるま」、上品に微笑む「女だる
◇東近江・竜王町 社団法人日本国際民間協力会(NICCO)主催の環境学習講演会「アースウォーカーと木を植えよう」が二十一日、竜王町立竜王小学校と竜王西小学校で開かれた。 講師は、アースウォーカーの中渓宏一氏(37)。大手商社勤務などを経て平成十二年から四年間放浪の旅に出た中渓氏は、南アフリカで“地球を歩いて木を植える男
◇東近江 東近江市と姉妹都市提携を結ぶ米ミシガン州マーケット市を訪れた「中学生親善大使」(中学生十人と引率者三人)は、このほど帰国し訪問体験活動を報告した。 使節団一行は今月六日から十五日まで滞在し、一人ひとりが一般家庭でのホームステイ(八泊)を通して、アメリカの家族と過ごしながら交流を深めた。 平日の午前中は、地元の
◇東近江・蒲生 東近江市立蒲生西小学校(山口龍三校長)の児童約五百三十人が八日、PTAや地域サポーターの力を借りて「第五回収穫祭」を催し、収穫の喜びが分かち合える仲間の大切さをかみしめた。 蒲生西小学校は、毎年、授業の一環として土づくりから収穫まで米・サツマイモ栽培に取り組んでいる。秋になると、指導してくれた地域サポー
能登川南小学校(横井元昌校長、六百四十八人)の五年生児童百二十人と、八日市南高校緑地デザイン科の生徒および猪子山森林再生プロジェクト支援員がこのほど、安全な史跡観光に役立ててもらおうと、間伐した竹を使った「竹垣づくり」を行い、設置した。 長年、同校が取り組んでいる環境保全学習「エコスクール」の一環として、昨年から始まっ