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◇湖南・草津市 県立琵琶湖博物館(草津市)は、現在開催中の企画展示「骨の記憶(あなたにきざまれた五億年の時)」に関連し、収蔵資料展示として「企画展示関連企画骨の記録」を十一月十五日まで開催中だ。 今回の展示会は、江戸時代には身近な動物になりつつあったゾウをとりあげ、琵琶湖博物館に収蔵されているゾウの骨にまつわる江戸時代
◇東近江・日野町 三方よし!近江日野田舎体験推進協議会と日野町は、十一月二十一日午前九時半から鎌掛公民館で催す「原産 日野菜体験」の参加者を募集している。 当日は、日野菜の収穫とさくら漬けづくりが体験でき、地元住民との交流を通して田舎暮らしの一端が楽しめる。定員は先着二十五人で、日野菜一キロのお土産付き。 体験料として
◇東近江。蒲生 郷土愛を育むコスモス開花イベント「ガモリンス」(主催=蒲生商工会、同会青年部、同会女性部)が二十五日、あかね古墳公園周辺で催され、市内外から約千人が訪れた。 満開のコスモス畑では子どもたちが元気よく駆け回り、地上十メートルの高さから眺められるスカイタワーも親子連れに大人気だった。
◇東近江 今年の東近江市芸術文化祭のメインイベントの一つ「秦万里子コンサート」が十一月二十二日午後二時から八日市文化芸術会館ホールで開かれる。 秦さんは、国立音楽大学ピアノ科卒業後、ボストンに留学し、アメリカ音楽を学んだ。帰国後、結婚。子供が三歳になったのを機に音楽活動を再開、音楽年表に残る女性作曲家を目指して活動して
◇東近江・八日市 誰もが知っているお笑い界の超ビッグ芸人、オール阪神・巨人、大木こだまひびきらを招いたショッピングプラザ・アピアの開店十五周年記念特別企画「お笑い夢の祭典」が十一月八日、四階アピアホールで開かれる。 爆笑の渦に誘うベテラン二組の楽しい漫才をはじめ、お茶の間をにぎわす月亭八光、まるむし商店、矢野・兵動が出
◇湖西・高島市 清水山城(高島市新旭町)の保全・活用を進めるグループ「清水山城楽クラブ」は十一月二十三日午前九時半から、山城跡を使った様々な遊びを楽しむ「お城で遊ぼう!イクササイズ09」を開く。 会場では、県内でもめずらしい畝状空堀群の登ったり、模擬やぐらに登って琵琶湖対岸からあがる「のろし」の観察、間伐した木の枝と城
◇湖南・栗東市 滋賀県の地方史研究の礎を築いた中川泉三(明治二年ー昭和十四年)の没後七十年記念展「史学は死学にあらず」が十一月二十三日まで、栗東歴史民俗博物館(小野)で開かれている。入館無料。 「近江栗太郡志」を編さんした泉三と、それを手助けした私立図書館(同郡葉山村)運営の里内勝治郎の交流を軸に、編さん事業の全容を紹
◇東近江 東近江市音楽協会主催の「秋の音楽会」がきょう二十五日午後一時半から八日市文化芸術会館で開かれる。入場無料。 開会あいさつのあと、市内で活動するコーラスや邦楽、箏曲、合奏団など十六グループが出演。心にしみる童謡や叙情歌、アニメソング、歌謡曲、日本民謡など様々なジャンルの音楽で客席を楽しませる。
◇東近江 八日市商工会議所青年部は、郷土の伝統文化「八日市大凧」にちなんだ料理コンテスト「八日市グルコン(グルメコンテスト)」を開催するのに当たり、創作料理のレシピを募っている。 同青年部の創設二十周年記念事業の一環で、八日市大凧と何らかの関わりを持った独自の料理作品を募り、最優秀のグランブリ賞に賞金八万円、準グランブ
◇東近江 金屋大通りの太子ホールできょう二十四日午後一時半から「文化交流フェスティバル」が開かれる。入場無料。 彦根屋チンダンバンドや八日市マンドリンアンサンブルなど四組の音楽グループのステージと水墨画やトールペイント、陶芸作品が展示される。午後三時半まで。
◇東近江・日野町 日野町イベント実行委員会と日野町は二十四、二十五日の二日間、「氏郷まつり“楽市楽座”2009~歴史を礎にはばたこう農林商工業と観光のまち日野~」を日野町役場周辺で催す。 同まつりは、蒲生氏郷公や日野商人のまちづくりが根付くまちの歴史と伝統を振り返り、魅力ある産業・観光基盤を築くのがねらい。 会場では、
◇東近江・能登川 東近江市躰光寺町のやわらぎホールで十一月三日、パソコンボランティア能登川・和(やわらぎ)ねっとによる「体験しよう!インターネット つなげよう!地域のわ」が開かれる。 定年後をどう暮らすか、老々介護の増加など「高齢社会が抱える問題」をパソコンボランティアの立場から発信することは出来ないかと考え、今回、初
◇東近江・蒲生 秋を彩るコスモス開花イベント「ガモリンス」(主催=蒲生商工会、同会青年部、同会女性部、協力=蒲生地区地域教育力体験活動実行委員会、青少年育成市民会議蒲生支部)が、二十五日に東近江市川合町のあかね古墳公園周辺で開催される。入場無料。 このイベントは、スマートインター建設予定地を活用し、コスモスの種まきや除
◇東近江・八日市 東近江市勤労者総合福祉センターウェルネス八日市で、二十五日に「平成二十一年度ウェルネス文化発表会」が開かれる。入場無料。 ウェルネス八日市は、年齢・性別・経験値に関係なく、誰でも気軽に学べる講座を昼夜に取りそろえており、サークル活動も活発に行われている。 その一端を知ってもらおうと、文化発表会では、▽
◇東近江 押し花とパペメル粘土の人形を紹介する「フジイフミエ作品展」が、きょう二十一日から八日市図書館二階ギャラリーで開かれる。十一月一日まで。入場無料。 パペメル粘土は、樹脂を材料とする柔らかい粘土で、絹のような美しい自然な光沢が特徴。エレガントなドレープ(ひだのような布地のたるみ)を活かし、女性のしなやかなしぐさや
◇湖東・愛荘/愛知川 愛荘町商工会青年部は、二十五日午前十時から「第二十二回愛知川宿66番祭」を愛知川幼稚園駐車場周辺で開催する。午後四時まで。 中山道の歴史や文化を生かしたイベント、物産展を催し人が集まることで、昔の盛況を再現するとともに街の活性化につなげようと開かれる。 ステージでは、和太鼓・鼓都えちがわがオープニ
◇東近江・五個荘 五個荘中央公園一帯で二十四日、催し盛りだくさんの『てんびんの里ふれあい広場2009』(同実行委主催)が開かれる。 地元企業や個人・団体協力による五個荘地区恒例の秋イベントで、三つの「わ」(和=なごむ、話=はなす、輪=きずな)をテーマに、ふれあいを楽しみ、新たな仲間づくりや人の輪を広げる。 オープニング
◇湖南・草津市(財)県下水道公社は二十五日、草津市矢橋帰帆島の湖南中部浄化センターで 「下水道ふれあいデー」を開催する。 滋賀県は、下水道処理人口普及率が八七%(平成二十年度末現在)に達しており、琵琶湖の環境保全に大きく寄与している。これら下水道の果たす役割を理解してもらおうと、催しを開催するもの。 内容的には、川本勇
◇東近江・八日市 市立八日市図書館集会室できょう十八日午後二時から、捨てない主義で布生活(自然食通信社)などの著書があるフリーライター・八田尚子さんの講演会「ほどいて、縫って、つくろって」が開かれる。 ほころびたり、小さくなって着られなくなった衣類を繕い、大切に着続けることが当たり前だった時代。しかし現在では、着回され
◇湖南・草津市 「神秘の鍾乳洞 河内の風穴(多賀町河内)ミニ写真展」が十一月一日まで、県立琵琶湖博物館(草津市)で開催されている。 今回の展示会は、映像撮影チーム・ヴィンツ主催による写真展で、「河内の風穴・ハイビジョン撮影プロジェクト」で撮影された洞内、特に非公開エリアの映像が紹介されている。 河内風穴は、県の天然記念