カテゴリ: イベント
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◇東近江 東近江市八日市公設地方卸売市場(市辺町)の「おいでやす日曜市」が、二十七日午前九時から開催される。 日頃は入ることができない卸売市場ヘの理解を深め、安心安全でおいしい地元産野菜や、産地直送の新鮮な魚介類の良さを感じてもらうことで、地産地消の促進、消費の拡大につなげようと開催。 水産物のほか、野菜、果物、精肉、
◇日野 日野町の内池西会議所(同町内池西)で十二月四日正午から午後二時まで「日野菜収穫祭」が開かれる。 希少種の日野菜の独特の渋みとさわやかでほのかな香り、細く伸びて二色の可憐な魅力が味わえる収穫祭で、日野菜漬けの試食会と日野菜のおにぎりを無料提供する。 会場では、「日野菜物語」の上映、子ども向け無料図書コーナーと日野
◇東近江 新成人を祝って成人式に揚げられる20畳敷東近江大凧の製作が、新成人で組織する成人式実行委員会(青西冬馬委員長 14人)と東近江大凧保存会の手によって進められている。 大凧製作初日の12日には世界凧博物館東近江大凧会館(東近江市八日市東本町)で実行委員会メンバーら関係者が出席して、儀式「のりつけ式」が古式に則り
◇東近江 八日市商工会議所青年部は、毎年恒例のイルミネーションイベント「East Rainbow」(二十三日から十二月二十五日まで)の初日に、婚活イベント「八日市de街コン」を開催する。現在、女性の参加者を募集している。 当日は、八日市商工会議所四階に集合(午後五時受付、五時半開始)し、ロマンチックに輝くイルミネーショ
◇米原 県醒井養鱒場(米原市上丹生)では二十日午前十時から午後三時まで、イワナの塩焼きやビワマスの味噌汁の試食、釣り体験などが楽しめる「紅葉ます祭」が開催される。 豊富な湧き水を利用して琵琶湖固有種のビワマスをはじめとするマス類の養殖や試験研究を担う醒井養鱒場は、湖北地域を代表する観光スポットである。平成二十二年に開始
◇近江八幡 「アクティふれあいフェスタ2016」が二十三日午前九時半から近江八幡市勤労者福祉センターで開かれる。 家族で遊んで学べるイベントで、ボードゲーム体験や親子英会話、和太鼓演奏などを楽しむ。また、布のオリジナルエコバックづくりや新鮮野菜、焼きたてパンの販売なども行われる。午後三時半まで。入場無料。
◇東近江 農事組合法人「万葉の郷ぬかづか」(東近江市糠塚町)は、六日午前九時から収穫祭を開催する。 環境こだわりの新米、働き・暮らし応援センターのコーヒー・お茶、米粉パン・野菜パンなどの販売、米の重さ当てゲームやお楽しみイベントなど。来場者全員に粗品進呈。問い合わせは、同法人(TEL0748―23―6898)へ。
◇東近江 第十九回蒲生いきいきあかねフェア&ふくろう祭りが、六日午前九時から東近江市役所蒲生支所駐車場で開催される。 ふれあい屋台村、蒲生大鍋、もちつき大会、特産品(東近江・熊本地震復興支援)、新鮮野菜、各種展示、ステージショー、いこい福祉会のふくろう祭り、小学生の国際平和ポスター展、健康と福祉のつどい、お楽しみ抽選会
◇近江八幡 近江八幡市北之庄町にあるたねやグループの「ラ コリーナ近江八幡」で、あす三日から六日まで「たいまつフェス2016」が開かれる。 同市内に伝わる大松明三基の製作展示や子ども松明づくりのワークショップ(五、六日)、和太鼓演奏(三日)、音楽ライブ(四日)などが催される。
◇東近江 実りの季節が人々に豊かさを感じさせる秋。恒例の「東近江秋まつり」が今年も十月三十日と十一月三日の二日間、東近江市役所一帯で開催される。 “収穫の秋”“味覚の秋”を楽しむ「農林水産まつり」は三十日午前九時四十五分から東庁舎駐車場に、市内の農家が丹精込めて育てた新鮮野菜や特産品など五十近くのブースが集結する。ステ
◇東近江 創立120周年を迎えた近江鉄道と滋賀県、沿線5市5町でつくる近江鉄道沿線地域活性化協議会は、記念企画「おいしが うれしが電車」を22・23日に米原―貴生川間に1日1本走らせた。 2両連結の定員72人の切符は発売開始6時間で完売となる大人気ぶりで、しかも、県外客が約7割を占めた。 約2時間半の電車の旅の魅力はま
◇東近江 東近江市市辺地区の秋の祭典「いちのべ万葉フェスタ」が、三十日午前九時半から市立船岡中学校で開催される。 地区内の中学生や幼稚園児、文化サークルなどのステージ発表や豪華景品と参加賞が当たるお楽しみ抽選会があるほか、バザーやゲームコーナーに、松茸ご飯や黒豆おこわなどの飲食や特産品の模擬店などでにぎわう。 また、万
◇竜王 竜王町川守の妹背の里で十一月十三日午前十時半から「第十七回やまびこまつり」(実行委員会主催)が催される。入場無料。午後三時まで。雨天決行。 やまびこ福祉会が、障害のある人が心豊かに暮らせる地域づくり、いきいきと働き楽しく過ごせる地域づくりを目指す活動の一環として毎年この時期に開催している。 会場では、ステージ発
◇竜王 希望が丘文化公園のスポーツゾーンで二十九、三十日の二日間、午前十時から午後三時まで「希望が丘ふれあい祭」が開かれる。雨天中止。 「木のジャングルジムを組み立てよう」、甲西高校書道部の「書道パフォーマンス」、障がい者のために考案された新スポーツ「ボッチャの体験」、「クラフト作り」、「大道芸パフォーマンス」、「のび
◇東近江 障がいのある人も、ない人も、すべての人が共にいきいきと暮らせるまちづくりをめざして、第十四回がもうの祭り(主催=同実行委、社会福祉法人蒲生野会、創る会・蒲生野会後援会、後援=滋賀報知新聞社など)が、「地域のみんなと30年、未来に向かって大きな輪」をテーマに、十六日午前十時から東近江市小脇町の社会福祉法人蒲生野
◇竜王 竜王町総合運動公園ドラゴンハットできょう十五日、「滋賀県交通安全フェア」が開催される。入場無料。 県トラック協会、県バス協会、県タクシー協会が共催。「楽しく学ぼう 交通ルール」をスローガンに県警本部や近江八幡署、団体、企業が参加して多彩な交通安全イベントを繰り広げる。 午前十時からのオープンセレモニーの後、交通
◇東近江 永源寺を開山した寂室元光禅師(じゃくしつげんこう 一二九〇~一三六七)の六百五十年遠諱で、永源寺が所蔵する数々の重要文化財を展示した特別企画展「永源寺に伝わる書画」が、東近江市五個荘竜田町にある観峰館で開催されている。 重要文化財二十八点を含めた六十点以上の作品が、前期(十月二十三日まで)と後期(二十五日
◇竜王 竜王産の食材の魅力を発信する「近江牛スキヤキプロジェクトin竜王町産業フェア」(実行委員会主催)がこのほど、同町総合運動公園ドラゴンハットで開催され、県内外から約三千五百人が訪れ、舌鼓を打った。 同フェアはこれまで三年に一度開催され、主に町内向けのイベントとして行われていたが、十三回目を迎えた今年は、町を広くP
第9回となる音楽フェスティバル「びわこジャズ東近江 2017」の開催が決定した。 会場は例年通り、近江鉄道八日市駅から東近江市役所周辺で、2017年4月22日(土)・23日(日)の2日間開催される。 今回、同イベントが掲げるテーマは「share」。二日間、見慣れた街並みに溢れる音楽とその景色を、大切な家族や友人、または
◇東近江 時代絵巻行列やぶらりまちかど美術館・博物館など、多彩な催しで五個荘を堪能するイベント「ぶらっと五個荘まちあるき」が先月二十五日、五個荘金堂地区一帯で開催された。観光客や地元住民など、会場には約二万一千人(主催者発表)が訪れ、賑わいをみせた。 約百人の大行列が、近江商人屋敷などが残る街並みを練り歩くメインイベン