エリア: 湖北・湖西
◇湖北・米原市 第二十三回人権啓発研究集会「部落解放研究第十六回滋賀県集会」(実行委員会主催)は、十二、十三両日に米原市の滋賀県立文化産業交流会館を主会場に開催される。 数ある人権問題の中で、特に部落差別に焦点を絞った今回の研究集会では、部落解放同盟の存在意義を問いかけるとともに、差別事件の完全解決に向けた糾弾闘争の展
◇湖西・高島市 琵琶湖を一望できる箱館山スキー場(高島市今津町)は、できることからエコ活動をモットーに、電車を利用した来場者にレンタル五〇%OFFなどの割引料金などを実施している。 開業期間は三月二十九日まで。料金(リフト)は、ゴンドラがセットの一日券でおとな五千円、こども三千五百円、シニア三千八百円。問い合わせは、0
◇湖北・長浜 長浜市慶雲館では、早春の風物詩「長浜盆梅展」を三月十日まで開催している。 「長浜盆梅展」は、昭和二十七年から始まり今回で五十八回目を迎える。中には高さ三メートル近い巨木や樹齢四百年を超える古木などを含む約三百鉢の中から、開花時期に合わせて常時約九十鉢が展示されている“日本一の盆梅展”である。二月七日から二
◇湖西・高島 十八日告示(二十五日投開票)の高島市長選挙は、合併の総仕上げを目指す現職の海東英和氏(48)=無所属=と、長年の行政経験を掲げる新人の元市健康福祉部長、西川喜代治氏(60)=無所属=の一騎討ちで突入する。 選挙は、市北部(今津、マキノ)から支持拡大を図る西川氏を、新旭町を中心に市南部(新旭、高島、朽木)で
◇湖北・長浜 金融講座「古典に学ぶお金の話」(滋賀県金融広報委員会主催)が一月二十五日、長浜文化芸術会館ホール(長浜市大島町)で開催される。 とかく難しいと敬遠されがちな「金融」「経済」も、実は日頃の家計のやり繰りや、その金が世の中を駆けめぐる姿は生活そのもの。講座では、お金にまつわる泣き笑いの生活・人生を題材にした落
◇湖北・米原市 都市・農村交流シンポジウム(滋賀県土地改良事業団体連合会の主催)が三十日、県立文化産業交流会館小劇場(米原市下多良)で開催される。 同シンポジウムは、農村の魅力と豊かさを再発見し、魅力を活かした都市と農村の交流(グリーンツーリズム)による地域の活性化を推進するため、研究第一人者である東洋大学の青木辰司教
◇湖西・高島市 びわ湖高島観光協会は、同地域の冬から早春にかけての自然に親しめるイベントの参加者を募集している。 申し込みは、(1)(2)=道の駅くつき新本陣(TEL0740―38―2398)、(3)=道の駅しんあさひ風車村(TEL0740―25―6464)、(4)=びわ湖高島観光協会今津支所(TEL0740―22―2
◇湖西・高島市 近江マウンテンリゾート(株)(本社・高島市、高橋英之社長)が経営する『箱館山スキー場』(高島市今津町=写真)が来月六日、県内の各スキー場としては最も早くオープンする。 同スキー場は、琵琶湖を一望できるスキー場で、滋賀県内だけでなく京都から二八%、大阪から三五%が来場している。 今年は、できることから始め