エリア: 湖北・湖西
◇高島 琵琶湖周航の歌100周年記念式典(県などの主催)がこのほど、誕生の地である高島市今津町で開催され、参加者約600人が節目の年を祝った。 この中で琵琶湖周航の歌研究家の元NHKアナウンサー、飯田忠義さん(78)は、琵琶湖周航の歌の誕生秘話として、歌詞とメロディーの偶然の出会いによるものだったことを紹介した。 作詞
◇米原 醒井養鱒場(米原市)の「七夕まつり」が7月2日開かれる。午前10時から午後3時まで。アマゴの塩焼きの試食、イワナのから揚げの即売、魚のつかみ取りなど。大人500円、高大生300円。同養鱒場(TEL0749―54―0301)。
◇米原 林野庁近畿中国森林管理局はこのほど、奥伊吹国有林(米原市)でニホンジカによる被害が増加しているのを受け、米原市と連携して、シカを効果的に捕獲できる囲いワナ3基を設置した。 囲いワナは4メートル四方の大きさで、事前に調査した出没しやすい地点に設置した。ワナの内部と周囲には、シカをおびき寄せるためのエサを配置し、自
◇米原 公益財団法人県緑化推進会は6月28日午前10時~午後3時30分まで、米原市内で「巨木・名木巡りツアー」を開催する。 参加希望者は今月31日必着で、往復ハガキに住所・氏名・年齢・電話番号を記入のうえ、〒520―0807大津市松本一丁目2―1 県緑化推進会へ郵送する。なお、Eメールでも申し込める。参加費は、一人千円
◇米原 県醒井養鱒場(米原市上丹生)は28日、ニジマスの味噌汁の試食や釣り体験などが楽しめる「新緑ます祭」を開催する。 醒井養鱒場は、豊富な湧き水を利用して琵琶湖固有種のビワマスをはじめとするマス類の養殖や試験研究を担う施設で、湖北地域を代表する観光スポット。今年で7回目を迎えるこの祭は、毎年約1500人の入場者で賑わ
◇米原 びわ湖芸術文化財団(大津市)は、「第71回滋賀県美術展覧会」(8月13日~19日、県立文化産業交流会館)の作品を募集している。 応募資格は県内に在住または通勤・通学する人。部門は、平面、立体、工芸、書の4部門。作品搬入の会場・日時は、▽平面・書=草津市立草津クレアホール(草津市)、7月30日午前10時~午後4時
◇長浜 丹生ダム建設事業(長浜市)の中止に伴う地域整備協議会はこのほど、ダム予定地だった高時川上流における地域整備実施計画案を審議、決定した。 また、地元から要望のある地域振興策や環境整備などについては、今後、丹生ダム対策委員会の意見を踏まえ、必要な対策を実施計画に反映し、改定していくことを確認した。 同協議会は、住民
SL北びわこ号が5月28日運行される。1号は、午前10時9分JR米原駅発~同10時52分JR木ノ本駅着、2号は午後1時16分米原発~同2時木ノ本着。普通乗車券のほか指定席券520円が必要。1か月前からJRのみどりの窓口、主な旅行会社で指定席を販売する。
◇米原 世界の優れた音楽家の演奏を誰もが楽しめるように短時間・低料金で多くの公演を開催するフランス生まれの日本で進化し続けるクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」が、「ラ・ダンス 舞曲の祭典」をテーマに28日から30日までびわ湖ホール一帯で開催される。これを前に23日には滋賀県立文化産業交流会館(米原市下多良2丁目)
◇長浜 びわ湖環境ビジネスメッセ実行委員会は、10月18日~20日の3日間開催される「びわ湖環境ビジネスメッセ2017」(会場・長浜バイオ大学ドーム)の出展者を募集している。締め切りは5月31日。 同メッセは、「環境と経済の両立」を基本理念に持続可能な経済社会の実現をめざし、環境産業の振興を図ることを目的として、199
◇長浜 日本体育大学の「集団行動」演武を指導する同大学名誉教授、清原伸彦氏の講演会「なぜ、今集団行動なのか」が三月二十六日午後二時から、長浜文化芸術会館(長浜市)で開かれる。 清原氏は長年、日体大で水球指導に携わり、ナショナルチームやオリンピック監督を歴任。学生寮の寮監として学生とともに寝食をともにし、「集団行動」の研
◇米原 ビワマスクリームスープやアマゴ塩焼きの試食、びわサーモン(養殖)丼の即売、釣り体験などが楽しめる「さめがい冬まつり」(主催=県漁業協同組合連合会)が十一日~十二日午前十時~午後三時まで、米原市上丹生の県醒井養鱒場(さめがいようそんじょう)で開催される。 同養鱒場は、豊富な湧き水を利用して琵琶湖固有種のビワマスの
◇米原 「東京オリパラやリニア開通を見すえ、関西・中京・北陸を結ぶにふさわしい駅にする」と、米原駅東口周辺の整備構想を熱っぽく語るのは、十二日告示、十九日投開票の米原市長選に三期をめざして立候補を表明している現職、平尾道雄氏(66)だ。これに対して同市議で新人の松崎淳氏(40)は、構想にある新庁舎建設について「駅前の一
◇高島 高島市内を拠点に活動する作家の工房や、農家のくらし、そして豊かな自然をめぐるイベント「風と土の交藝」(県などの後援)が二月二十四日~二十六日、三月三日~五日の六日間にわたって、市内全域で開催される。 このイベントは同市の自然と文化に育まれたものづくり、なりわい、暮らしをめぐり、出会い、交流することで、これからの
二十二日告示、二十九日投開票の高島市長選は、再選を目指す無所属現職の福井正明氏(65)に、無所属新人で市議の熊谷もも氏(40)が挑む展開になりそうだ。市議の一部では「同じ日にある市議選に投票した人が市政批判から熊谷氏に流れる公算もあり、予想外の接戦になることもあり得る」との見方が強まっている。 【石川政実】 福井陣営
◇長浜 「戦国の近江」魅力発信事業・連続講座「近江の城郭」が二十二日、羽柴秀吉が初めて城持ち大名となった長浜市内で開かれる。 秀吉は城下町の建設を積極的に行い、琵琶湖とつながり、整然とした町割りをもつ城下町をつくり上げ、今も痕跡が各所に残る。 当日は長浜市曳山博物館を午後零時半に出発し、専門家のガイドを受けながら、市内
◇米原 三日月大造知事は、九日から十三日までの五日間、米原市大久保地区に短期居住し、地域の魅力や暮らしの課題、地域の特性を体感する。三日月知事の短期居住は今回で六回目。 日程としては、九日に米原移住の工芸作家の工房などを訪問し、米原における民藝創生や移住促進について意見交換する。十一日は姉川ダムの水力発電事業、地域包括
◇米原 米原市は、インターネットで資金を募るクラウドファンディングを活用して、「石田三成スーツ」製作プロジェクトを大阪市の紳士服製造販売の株式会社NFLと連携して進めている。 目標金額五十万円をかかげ、地域クラウドファンディングサービス「FAAVO(ファーボ)滋賀」で来年一月三十日までに資金を募る。スーツの裏地には三成
高島市環境センター(同市今津町)が処分場の受け入れ基準を超えるダイオキシンを含んだごみ焼却灰を神戸市の埋め立て処分場に搬出し、市が損害賠償として支払った費用の一部七百十五万円を関係職員二十一人(現職員九人、元職員十二人)に国家賠償法に基づいて求償(請求)した問題で、今月六日に開催された十二月市議会定例会での一般質問に対
◇高島 高島市環境センター(同市今津町)が処分場の受け入れ基準を超えるダイオキシンを含んだごみ焼却灰を神戸の埋め立て処分場に搬出し、市が損害賠償として支払った費用の一部七百十五万円を関係職員二十一人(現職員九人、元職員十二人)に国家賠償法に基づいて求償した問題で、元職員全員が「加害者は、個別の職員でなく市の方だ」として