エリア: 湖南・甲賀
◇草津 「動き出す絵本―ようこそ、ワンダーランドヘ―金澤麻由子の世界」が八月八日から二十一日まで、草津市の草津クレアホール(旧しが県民芸術創造館)で開催される。主催は、県、県文化振興事業団「滋賀文化元気室」。入場は無料。 五年目を迎える今回は、作品を見ているうちに、自分が映像となって絵本の世界に取り込まれる体験ができる
◇甲賀 ミュージカル「青い目の人形~甲南のメリーさん~」(NPO法人甲賀文化 輝き主催)が八月八日、九日、忍の里プララ(甲賀市甲南町)で上演される。 昭和二年、アメリカの子ども達から日本の子ども達へ、友好のシンボルとして人形がプレゼントされた。受け取った子どもらは喜び、仲良く毎日遊んでいたが、やがて戦争がはじまり、敵国
◇栗東 フィリピン・ミンダナオ島でNGО「子ども図書館」を運営し、子どもたちの教育などを支援する松居友さん(62)を囲む会が栗東市内で開かれ、子連れの母親や子育て支援する市民が集まった。 この中で、絵本作家、児童文学者でもある松居さんは、「生きる知恵」が詰まった東西の昔話を語り、遊びを通した子どもの自立心の獲得、親の寛
◇野洲 野洲市立病院の建設計画を説明する市民集会がこのほど、同市主催で開かれた。この計画は、民間の野洲病院の経営難を受け、同市が平成三十一年度以降の開業を目指して、公立の総合病院をJR野洲駅南ロータリー横の市有地に建設するもの。 事業費約七十六億円は主に病院事業債で賄い、収支計画は十六年目から黒字に転換すると見込む。診
◇草津 平成八年の開館以来、九百万人が来館した県立琵琶湖博物館(草津市)のリニューアル工事がいよいよ始まる。工事のスケジュールと内容は、▽第一期=平成二十七年度~同二十八年度(C展示、水族展示)▽第二期=平成二十九年度~同三十年度(大人のディスカバリー、樹冠トレイル)▽第三期=平成三十一年度~同三十二年度で、総事業費は
◇甲賀 JAこうか(甲賀市)は、首都圏で「近江の茶」をPRしようと、三日月大造知事の似顔絵が入ったPR資材を作成した。保存方法・飲み方の解説のほか、お茶パックがついており飲み比べが楽しめる。 JAこうかは、「東京五輪に向けて外国人観光客が今後増えるので、これを機に近江の茶を世界へ発信したい」としている。
◇甲賀 県立陶芸の森(甲賀市)は、信楽高原鉄道とのお得な共通チケットを販売している。九月二十三日まで。鉄道フリーパスと「岡本太郎展」の入場券がついて通常千六百円のところ、千四百八十円で購入できる。 問い合わせは陶芸の森(TEL0748-83-0909)へ。
◇湖南 第十回「湖南4館ミュージアムスタンプラリー」が今月から始まった。十二月十三日まで。 佐川美術館(守山市)と県立近代美術館(大津市)、県立陶芸の森(甲賀市)、ミホ・ミュージアム(同)の四館が連携して実施するもので、美術ファンへのサービス向上に努めるとともに、さらなる美術館の活性化を目指す。 スタンプラリーの参加者
◇甲賀 日本オストミー協会滋賀県支部は、甲賀市の水口社会福祉センター会議室で十八日午後一時半から「オストメイトの地域相談会」を開く。 野洲病院の皮膚・排泄ケア認定看護師の講演「夏場のストーマケアについて」と相談会を開く。参加自由で無料。会場は、近江鉄道水口城南駅から徒歩十分。駐車場有り。
◇草津 県立障害者福祉センター(草津市笠山八)の第二十五回記念夏まつり(滋賀報知新聞社などの後援)が二十六日開催される。「共に生きる ありがとう・そしてこれからも」をテーマに、障害がある人もない人も共に集い、ふれあい、相互の交流を深めることによって、障害者の社会参加意欲の高揚と県民の障害福祉への理解促進を図る。 会場で
◇草津 明治十八年(一八八五)、大津市田上山中で発見された日本最重量の隕石(田上隕石)の初の里帰り展示が、県立琵琶湖博物館(草津市)で「滋賀が誇る逸品展『宇宙からの贈り物―』」(11日~8月31日)行われる。 田上隕石の重量は約百七十四キロ。発見された後、明治三十八年(一九〇五)、帝国博物館に買い上げられた。 田根隕石
◇守山 親子で楽しめる「もりやま キッズ カレッジ2015」が八月、守山市民ホール(守山市)で開催される。同カレッジは、落語とクラシック、恐竜の三講座、一特別展が催されるもの。 内容は、▽八月十三日=「ほたる寄席こども亭」(桂文華、林家染左ら)▽八月十五日=「音楽を聴く!触れる!作る!」(ヴァイオリン・吉岡克典、ピアノ
◇草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は(株)コクヨ工業滋賀(愛知郡愛荘町)と連携し、『滋賀のお魚ヨシノート』を制作した。 ヨシを使用した紙製品「ReEDEN(リエデン)」シリーズを販売しているコクヨ工業滋賀と同博物館は一緒になって、県内に生息する魚の情報が掲載されているノートを制作したもの。 ノートの表紙・裏表紙は琵琶
◇竜王 竜王町清流会が、十八日午前九時から善光寺川で催す「魚つかみ大会」と「自然観察会」の参加者を募っている。 参加費無料。善光寺川左岸に集合する。魚をつかむ網やバケツ、着替え、サンダル、タオル、飲み物を持参する。魚を突く「モリ」などは禁止。 きれいになった善光寺川の河原で行う魚つかみ大会と川の中に住んでいる魚や昆虫な
◇湖南 湖南市の三雲小学校と下田小学校で六日、近畿大学の鈴木高広教授による「芋(いも)発電エネルギー教室」(主催=こなんイモ・夢づくり協議会)が開催される。 両校や市内の石部東農園では五月から、棚に土の入った袋を並べて栽培する「芋空中栽培」を始めているが、ここで収穫されたサツマイモを使って簡易発電実験を行うもの。
◇栗東 企業発展の鍵は「朝礼」にあり―とばかりに、県内有名朝礼企業八社がこのほど、栗東市の栗東芸術文化会館さきらに大集合して朝礼バトルを繰り広げた。見事優勝に輝いたのは、出版業・広告代理業の(株)ビイサイドプランニング(草津市)で、三連覇した。 一昨年にシチズンが新社会人三百人を対象に行った「社会人一年目仕事と時間調査
◇草津 国際シンポジウム「カワウとのつきあい方」(環境省主催)が二十五日午後一時から、琵琶湖博物館(草津市)で開催される。先進的な取り組みを行う欧米の事例を通じて、カワウの保護、管理への理解を深める。無料。参加希望者は、氏名、住所、電話番号、メールアドレスを明記の上、十五日までにNPО法人バードリサーチ・ウ類国際シンポ
◇草津 烏丸半島では七月一日から八月三十一日まで、「からすまいちばん~みて・きいて・さわって・たべて~」をキーワードに、家族連れで楽しめるイベントが開催される。 会場は、県立琵琶湖博物館、草津市立水生植物公園みずの森 道の駅草津グリーンプラザからすま―など。 主なイベントは、琵琶湖博物館では、「びわ博フェス」(七月四日
◇草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は七月一日から、新たな年間観覧制度「倶楽部LBM」をスタートさせる。 LBMは、従来の年間観覧料に加えて、琵琶湖博物館をより多く、もっと楽しく利用してもらうための会員制度で、年会費を払うと、特権が受けられる。 会費は、一般が千五百円、高校生・大学生が八百円。有効期限は購入より一年間。リ