エリア: 湖南・甲賀
◇甲賀 ミホ・ミュージアム(甲賀市信楽町)の秋季特別展「ムガール皇帝とマハラジャの宝石 カタール・アル サーニ・コレクション」が十月一日から開催される。十二月十一日まで。 宝石にはそれを生み出した大自然の力が宿り、人類の深い文化が秘められている。エメラルドは、イスラム教の人びとにとって預言者ムハマドが好んだと言われる緑
◇甲賀 社労士による「がん就労問題相談支援」が毎月第二水曜日、公立甲賀病院(甲賀市)で開かれている。 診断を受け止め、治療の選択を考えていく忙しい時期に、多くの患者は仕事の引き継ぎや様々な生活の段取りに直面し、治療後も職場復帰や経済問題に悩む人も少なくない。 相談支援では、社労士が同院の相談員とともにサポートする。時間
十月九日告示、十六日投開票の湖南市長選には、今のところ、四選をめざす現職の谷畑英吾氏(50)のほか、立候補の表明はない。そこで本紙は、谷畑氏に四選への抱負を聞いた。敬称略。【高山周治】 ――三期十二年でとくに力を入れたことは。 谷畑 旧の甲西、石部両町の合併で誕生した湖南市が、ようやく一つのまちとしてまとまった力を出せ
◇甲賀 県立陶芸の森(甲賀市信楽町)で十一月十二日、二十三日、親子を対象に「つちっこプログラム」秋の特別講座が開かれる。 同プログラムは、土でものを作ることの喜び、感動を体感してもらおうと実施しているもので、今回の特別講座は彦根市の湖東焼をアレンジした作品をつくる。 開催日と内容、材料費は、▽十一月十二日午後一時~同四
◇草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は来年一月三十一日まで、第二十四回企画展示「開館二十周年記念 びわ博カルタ 見る知る楽しむ新発見」を開催している。 同博物館は開館二十周年を迎え、展示を大幅にリニューアルした。今回の企画展示では、二十年間の「新発見」を五十二枚のカルタ形式のパネルにした。 カルタは、発見の内容を五・七・
◇甲賀 「第三回信楽まちなか芸術祭」が十月一日から、「信楽流おもてなし―自然・陶・茶―」をテーマに、甲賀市信楽町で開催される。十月三十一日まで。信楽焼とその他の特産品の魅力を紹介しようと、まちなか会場、陶芸の森会場、地域会場、ミホ・ミュージアムの各会場で多彩なイベントが実施される。問い合わせは実行委員会(0748-70
◇甲賀 「第三回信楽まちなか芸術祭」が十月一日から同月二十三日まで、「信楽流おもてなし―自然・陶・茶―」をテーマに、甲賀市信楽町で開催される。 この芸術祭は、信楽焼とその他の特産品の魅力を紹介しようと、まちなか会場、陶芸の森会場、地域会場、ミホ・ミュージアムの各会場で多彩なイベントが実施されるもの。 まちなか会場は、窯
◇草津 琵琶湖博物館(草津市)のC展示室「ヨシ原の生き物たち」コーナーで展示のカヤネズミの赤ちゃん三匹がこのほど、誕生した。 琵琶湖博物館では「カヤネズミの成長は早く、今月下旬には親と同じ六~七センチ程度の大きさに成長する。このため、ぜひとも小さいうちのカヤネズミをご覧ください」と話している。
◇守山 「参院選とこれからを自由に語る会」が二十二日午後一時半~四時半まで、守山市の守山駅前コミュニティホール(セルバ守山三階)で開催される。主催は、この夏の参院選で、滋賀県でも野党共闘を実現させた“安保法制の廃止と立憲主権の回復を求める市民の会しが”。参院選結果を振り返り今後に向けた課題を共有する集会。詳しくは、桧山
◇甲賀 十月九日告示、十六日投開票の甲賀市長選は、今のところ、四選を目指す現職の中嶋武嗣氏(68)が「まちづくりの基本指針である第二次総合計画に道筋をつけたい」と意欲を燃やす一方、新人で元衆議院議員の岩永裕貴氏(43)は「多選の弊害(へいがい)で、スピード感の増している時代の変化に追いつけていない」と挑む一騎打ちの構図
◇守山 一般社団法人県バス協会・加盟事業者主催による「バスの日まつり・イン・びわこ」が十日午前十時から午後三時まで、守山市今浜町の「ピエリ守山」屋外駐車場で開かれる。イベントは、県内を走る各社のバスの展示、関連グッズの販売、さらにはバスに絵を描いたり、子どもにはグッズ抽選会など。
◇草津 全国十二店舗を展開する高級「生」食パン専門店“乃が美”(会社運営=美玄(株)、総本店=大阪上本町)の滋賀県初店舗となる「草津店」が草津市草津町にグランドオープンした。 「生」食パンは、同店オリジナルブランドの小麦粉を使用している。焼き上がりの香りが評判。商品は、レギュラーサイズ(二斤=きん)が八百六十四円、ハー
◇湖南 十月九日告示、十六日投開票の湖南市長選挙に向けて、四選をめざして出馬表明している現職、谷畑英吾氏(49)は先月二十八日、事務所開きを同市中央二丁目で行い、藤井勇治・長浜市長や野村昌弘・栗東市長、西田秀治・竜王町長のほか、近隣や地元選出の県議、市議、支援者ら約百二十人が駆けつけた。 この中で谷畑氏は、「(旧甲西町
◇草津 NPN写真展が来月一日から五日まで、草津市立図書館三階ギャラリー(草津市)で開催される。時間は、午前十時から午後六時まで。ただし、一日は午後一時から、五日は午後四時まで。無料。
◇野洲 十月十六日告示、二十三日投開票の野洲市長選で、現職の山仲善彰氏(65)=同市妙光寺=はこのほど、三選をめざして無所属で出馬する意向を、「透明性と建設的なまちづくりに取り組みたい」と、市議会で正式表明した。 議会後の記者会見で、二期八年の成果として、学校耐震化一〇〇%達成、先進的な生活困窮者支援、クリーンセンター
◇野洲 十月の野洲市長選挙に向けて、同市議会議員の稲垣誠亮氏(40)=同市小篠原=はこのほど、JR野洲駅前に整備予定の市立病院計画の見直しを掲げて立候補を表明した。 市立病院整備計画については、「病院は必要」としながらも、駅前に施設を整備するのではなく、民間の野洲病院(小篠原)を建て替え、直営でなく独立行政法人または指
◇草津 スポーツを通じた社会貢献をめざす株式会社滋賀ユナイテッド(草津市)は九月十一日、小中学生(保護者同伴)を対象にグローブづくりの講習会を同社オフィスで開く。道具の大切さを知ってもらおうと企画した。 講習会では、スポーツメーカーのアシックスの協力のもと、グローブにひもを通して完成させる。作成したグローブは持ち帰られ
◇甲賀 十月九日告示、十六日投開票の甲賀市長選は、現職の中嶋武嗣氏(68)が四選をめざして出馬する意向を六月市議会で表明し、これに対して元衆議院議員で新人の岩永裕貴氏(42)が挑む構図となっている。そこで本紙は、前回の岩永氏に続いて、今回は中嶋氏に四選の抱負を聞いた。【石川政実、高山周治】子育て・福祉の拠点 「桜の杜」
◇守山 守山市は大和大学佐伯研究室と連携して、寝たままでもできる「健康のび体操」を介護予防の取り組みとして広めようと、今月から市内二自治会で効果検証実験を行っている。 この取り組みは、県の異分野・異業種イノベーション創出支援事業補助金「健康寿命延伸に向けた予防体操と体操補助具の開発および健康増進事業モデルの創出」に採択
◇甲賀 国内外のアーティストが地域住民と交流を図りながら制作活動を行うアーティスト・イン・レジデンスによる地域活性化を考える国際シンポジウム「関西アーティスト・イン・レジデンス」(関西広域連合と県の主催)が十月二十二日、県立陶芸の森(甲賀市信楽町)で開催される。 野田邦弘氏(はなやか関西・文化戦略会議委員、文化政策学者