エリア: 湖南・甲賀
◇草津 県立琵琶湖博物館(草津市)はこのほど、CD付箱入り「びわ博カルタ」を作成し、販売を開始した。これは昨年九月から同博物館で企画展示「開館二十周年記念びわ博カルタ 見る知る楽しむ新発見」を開催しているが、そこで展示のカルタパネルを小さくした実物カルタセットを作ったもの。 びわ博カルタは「いろは」四十七文字に、「びわ
◇栗東 済生会滋賀県病院(栗東市)は二月一日、発症二週間以内の急性脳卒中の治療を早く確実に行う専門病棟「SCU」(脳卒中 ケア ユニット)を開設する。専門医師十一人が担当し、ベッド数六床のSCUは、県内最大規模という。 脳卒中は、くも膜下出血、脳内出血、脳梗塞があり、国内で年間十一万人以上が発症し、死因の第四位となって
◇野洲 「能楽大連吟~近江DE謡隊~」が十五日午後二時から、野洲文化ホール(野洲市)で開催される。千円。未就学児入場不可。日本三弁財天が祀られる竹生島を題材にした能「竹生島」を演じる。問い合わせは野洲文化ホール(TEL077―587―1950)へ。
◇竜王 竜王町の妹背の里で十五日午前十一時から「新春妹背まつり」が開かれる。 「ウァーリーと遊ぼう!防災フェス」をテーマに起震車での模擬地震、災害時に役立つ飲料水づくりと火起こしの体験などのほか、ウァーリーを探せ、大かるた大会、ホッケーボーリング、バルーンアート、竹細工などの遊びのコーナーや、恒例の餅つき、焼きいも、焼
◇草津 琵琶湖博物館(草津市)は、来年一月十四日に開く「水鳥を観察してみよう」の参加者を募集している。琵琶湖に訪れる水鳥を観察し、発見ブックをつくる。午後一時半から同三時までで、会場は琵琶湖博物館実習室。小学四年生以下は保護者同伴。三十人。常設展示観覧券が必要。中学生以下は無料。問い合わせは同館(TEL077―568―
◇甲賀 甲賀市史編さん室は、水口岡山城跡の調査成果をまとめた「水口岡山城跡総合調査報告書」=写真=の販売をはじめた。 水口岡山城跡の総合調査は、詳細地形測量調査、遺構確認発掘調査、文献資料調査、絵図資料調査を総合的に行い、全容解明に迫ったもの。 報告書は三百二十四ページで、価格は一冊三千円。郵送の場合は別途、送料がかか
切り絵作家の早川鉄兵さんの作品を野外展示する「希望ヶ丘文化公園の四季~光の森の小鳥たち」が来年一月上旬から、希望ヶ丘文化公園(竜王町、野洲市)の文化ゾーン、青年の城で開催される。 春の展示「動物の丘」、夏の展示「太古の森」、秋の展示「森のお茶会」に続く第四弾。自然の中の早川ワールドと希望ヶ丘文化公園を楽しめる。
◇守山 リサイクル率が高いエコ素材であるうえに、優れた強度をもつダンボールで楽しく遊んで学べる企画展「さがわきっずみゅーじあむ ダンボールアート遊園地」が十七日から、佐川美術館(守山市)で開催される。来年二月十二日まで。 ダンボールアートのデザイン・監修を務めるのは、テレビ東京系「TVチャンピオン」のダンボールアート王
◇守山 びわサーモン振興協議会(県内十一業者で構成)は三十一日まで、びわサーモン料理を気軽に味わってもらおうと、「びわサーモンフェア」を守山市内五店で実施している。 びわサーモンとは、県が約十五年かけて開発した養殖専用のビワマスで、平成二十四年から出荷がはじまった。きれいなサーモンピンクの身にのった上品な脂が舌の上でと
◇草津 琵琶湖・烏丸半島魅力向上活性化協議会(事務局・琵琶湖博物館)は来年一月三十一日まで、「からすまいちばんスタンプラリー2016」を開催している。 このスタンプラリーは、琵琶湖博物館などが立地する烏丸半島エリア(草津市)の活性化や観光誘客を目的に昨年度から実施しているもの。 参加者は、烏丸半島の道の駅草津グリーンプ
◇栗東 「下戸山マルシェ はなもも市」が二十七日午前十時から午後三時まで、栗東木材(栗東市下戸山)の資材置き場で開かれる。 地産地消にこだわった食べ物、雑貨などの三十店が集まるほか、楽しいステージショーも。無料。問い合わせは川さん(090-6902-1188)または中井さん(090-3942-4503)。
◇草津 障害者週間啓発イベントが二十七日午前十時半から、県立障害者福祉センター(草津市)で開かれる。ヨガと体組成測定、セラバンド、バランスボール、障害者スポーツ、スポーツ吹矢の体験。同センター(TEL077―564―7327)。
◇草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は、産卵期を迎え川にそ上してきたビワマスの成魚を「下流域の魚たち」水槽で展示している。今月末まで。 この季節、北湖に流れ込む川には、琵琶湖固有種のビワマスが産卵のためそ上してくる。今回の展示は、その光景を再現しようとするもので、婚姻色である赤や緑の雲状紋が浮き出たビワマスが水槽の中を泳
◇湖南 放送大学滋賀学習センターは、十三日午後一時半から湖南市立甲西図書館(同市中央5―50)で開く地域放送講座の受講生を募っている。 滋賀大学名誉教授で吉川栄治同センター所長の講座「古典文学と近江」を学ぶ。 身近な近江(滋賀)の過去と現在を、スライド映像を見ながら古典の中に探る講座で、住み慣れた地域やふるさとの歴史文
◇甲賀 江戸後期の天保十三年(一八四二)、野洲・栗太・甲賀郡の農民が、幕府の不当な検地に抗議するため立ち上がった近江天保一揆を題材にしたミュージカル「天保義民」が十二月三日、四日、忍の里プララ(甲賀市甲南町)で公演される。前売り千円(大人、子ども共通)、当日千五百円、子ども千二百円。問い合わせは認定NPО法人甲賀文化輝
◇栗東 社会福祉法人「済生会滋賀県病院」(栗東市)はこのほど、腫瘍(しゅよう)の大きさが直径四センチ以下の腎臓がん(小径腫瘍)に対し、身体にメスを入れずに局所麻酔で腫瘍だけを凍結させて死滅させる凍結療法器(写真)を、県内の医療機関で初めて導入した。腹部に小さな穴をあけ内視鏡や超音波メスなどを挿入して腎臓の手術をする従来
◇甲賀 「戦国の近江」魅力発信事業連続講座「近江の城郭」の第一回が二十日午前九時四十五分~午後三時二十五分まで、水口岡山城跡周辺で開催される。主催は、県教委。 水口岡山城は羽柴秀吉の家臣中村一氏が築いた城で、当時、秀吉の最大の脅威であった徳川家康に備え、東海道を望む山上に築かれた。最近、甲賀市教育委員会によって水口岡山
◇栗東 「糸賀一雄記念賞第十五回音楽祭」(主催=社会福祉法人グロー、同音楽祭実行委員会)が十九日午後二時から、栗東市の栗東芸術文化会館さきら大ホールで開催される。 歌や器楽、ダンスなどを障がいのあるパフォーマーら総勢約二百人が発表する。さらに小室等氏のプロデュースにより、日本を代表する音楽家六人が参加して共同で演奏など
◇湖南 湖南市が、大型商業施設「イオンタウン湖南」隣接地で建設を進めてきた市民産業交流促進施設「ここぴあ」(同市岩根)が五日オープンする。当日と翌六日の二日間にわたって、オープニングイベントが開催される。 この施設は、農産物直売所や農家レストラン、体験農園を含んだ構想「みらい公園湖南」の核施設のひとつとして整備された。
◇草津 「重症筋無力症講演会・交流会」(主催=県難病相談・支援センターなど)が十一月六日午後一時半~三時半まで、草津市の市立市民交流プラザ(フェリエ南草津)で開催される。 今回は、障害者総合支援法の中で難病患者が受けられる支援を情報共有するもの。「障害者サービスの利用」をテーマに、県障害福祉課障害認定・難病係の松井由香