エリア: 大津
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◇大津 淡海ネットワークセンターは二月十一日、大津市のピアザ淡海で「未来ファンドおうみフォーラム」を開催する。 同センターでは、市民から寄付を集め、市民活動への助成とする仕組み「未来ファンドおうみ」を運営している。このため毎年、民が民を支える社会について紹介するフォーラムを催すもの。 今回は、宇宙開発を推進し小惑星探査
◇大津 大津市は平成二十四年中の火災、救急、救助の概況を発表した。 それによると、火災件数は百八件で、前年の百六件に比べて二件増加している。死者数は三人(前年〇人)だった。主な出火原因で最も多かったのは放火十七件で、次いでたき火十二件、たばこ九件、こんろ八件、火遊び八件と続く。 また、救助件数は二百四十九件で、前年より
◇大津 大津商工会議所は二月十三日午後二時から、「新春経済講演会―低炭素社会時代の我が国の産業界と成長シナリオ」をコラボしが21(大津市打出浜)で開く。 低炭素社会の実現に向け、暮らしの中でどのように太陽光発電など新エネルギーの導入拡大を促し、定着させていくべきか―。近年その基盤となるスマートグリッドをはじめ、太陽光や
◇大津 芭蕉をたずねて俳句コンクールの審査結果がこのほど発表され、特選に木瀬昭子さん(蒲生郡)の「唐崎の松の威風を秋天へ」など十句が選ばれた。 同コンクールは昨年十月一日から同年十一月三十日まで、びわ湖大津観光協会が芭蕉にゆかりのある市内の寺社で投句を募ったもの。特選句看板は九月末まで、浮御堂と義仲寺、幻住庵など市内十
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は十六日、同ホールのメインロビーで「舞楽と管絃の午後~滋賀雅楽会~」を開催する。 年明け一回目のロビーコンサートでは、多賀大社から『滋賀雅楽会』が登場する笙(ふえ)筝。笙や龍笛などの管楽器、筝(こと)や琵琶などの絃楽器、太鼓などの打楽器で合奏する“管絃”と、舞を伴う“舞楽”の両方が楽し
◇大津 県内在住の作家、畑裕子氏が、小説「百歳物語 絶望の大地に咲く花」を素人社(大津市)から出版した。 東日本大震災を機に、満州引き揚げの記憶を語りだす祖母。児童養護施設に勤める孫娘と、親なしで育った祖母が東北を旅し、絶望の中でつつましく優しく生き抜いた人生をたどりながら、その思いをつないでゆく。 それは、戦前、戦中
◇大津 大津市歴史博物館(大津市御陵町)は、「れきはく講座」の一環で「大津の明治天皇史蹟碑 聖蹟碑をたずねる」(二月二日)と、「古墳の形からみた近江の古墳時代―方から円へ―」(二月十六日)の参加者を募集している。 明治天皇の史蹟碑を訪ねる講座は、二月二日午後二時から同三時半まで、伊東宗裕さん(京都市歴史資料館)の解説を
◇全県 県はこのほど、「田んぼだいすきふるさと農村こども絵画コンクール」の入選作品を公表した。 この絵画コンクールは、子どもからお年寄りまで、みんなが生き生きと暮らす農村の実現を目指し、農業や農村の大切さや将来についてみんなで考えるきっかけになるように、県内小学校五年生を対象に実施された。今年度は八百五十七作品の中から
◇大津 京阪電気鉄道は大津線のイベント列車「おでんde電車」を十六日から運行する。三月十七日まで。 石山坂本線(石山寺駅~坂本駅間)を走る居酒屋風に飾りつけた電車内で、参加者におでんを味わい、楽しいひとときを過ごしてもらおうというもの。おでんとつまみ弁当のほか、ビールや日本酒など充実したメニューをそろえている。 行程は
ひとりで悩まず、みんなで解決しよう―。大津市立志賀中学校(平松一郎校長・生徒数六百四十六人)は、誰もが安心できる学校を目指し、生徒自らが悩みを解決しあう「ピア・カウンセリング」を続けている。いじめや異性のこと、受験のプレッシャーなど思春期ならではの悩みをともに考えることが、生徒一人ひとりの成長につながっている。仲間だか
滋賀医科大学(大津市)は十二日、公開座講座「意外と知らない生活習慣病予防のツボ」をキャンパスプラザ京都(京都市)で開く。当日受付。無料。問い合わせは同大学(TEL077―548―2191)へ。
◇大津 大津市歴史博物館(大津市)は来年一月十四日まで、ミニ企画展「趣味家謹製 巳年の年賀状」を開いている。展示されている昭和四年と十六年の年賀状百点は単なる挨拶状ではなく、コレクター(趣味家)たちが、交換会と称するコンテストを催し、洒落や見立ての面白さや図柄の美しさにこだわった、すこし変わったものばかり。 同博物館は
◇大津 京阪電気鉄道は大津線のイベント列車「おでんde電車」を来年一月十六日から運行する。三月十七日まで。 石山坂本線(石山寺駅~坂本駅間)を走る居酒屋風に飾りつけた電車内で、参加者におでんを味わい、楽しいひとときを過ごしてもらおうというもの。おでんとつまみ弁当のほか、ビールや日本酒など充実したメニューをそろえている。
◇大津 NHK大津放送局は、来年二月二十四日の「のど自慢大会」の出場者と観覧者を募集している。大津市民会館(同市島ノ関)で、ゲストは堀内孝雄さんと八神純子さん。 出場は十五歳以上。郵便往復ハガキの往信用裏面に郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、電話番号、職業、曲目と歌手、選曲理由を、そして返信表面には郵便番号と住所、氏名
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は来年一月十二日、気軽にクラシック6「ブルーオーロラ サクソフォン・カルテット」を小ホールで開催する。 サックス界の革命児、平野公崇が各世代の才能を結集した 最強サックス四重奏団“ブルーオーロラ”。新時代を拓くカルテットが名曲を携えてびわ湖の新春に登場する。入場料は、一般三千五百二千円
◇大津 大津市はこのほど、十月の消費者物価指数を公表した。 それによると、総合指数は九九・〇で、前月比では、マイナス〇・三%と四か月ぶりに下落した。指数の主な項目を見ると、教養娯楽用耐久財(マイナス六・八%)や生鮮野菜(マイナス四・四%)がそれぞれ下落している。 生鮮食品を除く総合指数は九九・三で、マイナス〇・一%下落
◇大津 講演「展覧会におけるデザインの役割」が来年一月十六日午後一時半から、コラボしが21(大津市)で開催される。アートディレクターの大向務氏(成安造形大学非常勤教員)が、博物館・美術館のポスターデザインはどのように作られるのかなど、デザイナーの役割を紹介する。無料。問い合わせは琵琶湖文化館(TEL077―522―81
◇大津 「三井の晩鐘」で有名な三井寺(大津市園城寺町)で大晦日の三十一日、除夜の鐘が鳴らされる。希望者は鐘をつくこともできる。鐘つき冥加料(授与品あり)二千円。午後十時半から整理券配布。問い合わせは三井寺(077-522-2238)へ。
◇大津 昨年十月、大津市立中学の二年生男子生徒(当時十三歳)が自殺した問題で、県警は二十七日、いじめ行為をしていたとされる同級生三人のうち、当時十四歳だった二人を暴行容疑などで大津地検へ書類送検した。当時十三歳だったもう一人の同級生は、刑事罰の対象とならないため、児童相談所へ送致した。 県警は、学校の夏休み以降、教職員
◇大津 第六回煌めき大津環境賞の表彰式がこのほど行われた。同賞は、豊かな自然と調和したまち、環境資源を生かした快適なまちの実現など、長年にわたる地道な活動に顕著な功績のあった個人、団体を表彰するもの。 今年の受賞者は、五個人、三団体で、田中省三さん(大津市別保一)、早田悦雄さん(同市大門通)、前川千春さん(同市竜が丘)