エリア: 大津
言葉の間に空白を入れると、その全部を含む記事だけを探せます。
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は十月十二、十三の両日、開館十五周年を記念した公演やイベントを開催する。 十二日は、同ホール芸術監督の沼尻竜典氏によるピアノ独奏と野村萬斎氏とのコラボレーションとして注目の「十五周年記念コンサート」が午後一時から、大ホールで開演する。 曲目は、MANSAIボレロ(作曲・ラヴェル、振付・
◇大津 法務省がさきごろ、熊谷徳久・死刑確定囚(東京拘置所)の死刑を執行したことに対し、アムネスティ・インターナショナル日本/大津・坂本グループ運営担当の池田進氏は「日本政府は、人権に関する様々な国際条約の締約国として、死刑に頼らない司法制度を築き上げる国際的な義務を負っていることを正しく認識すべきである。政府が、生き
◇大津 しがぎん経済文化センターは十月十九日、二十日の二日間、県との連携事業で、二十世紀を代表する作曲家で今年生誕百年を迎えたブリテン(イギリス)、没後五十年のヒンデミット(ドイツ)とプーランク(フランス)を特集した音楽フェスティバル「BHPトライアルセッション2013」をしがぎんホール(大津市)で開催する。 二十世紀
◇大津 けいおんJR大津駅前社会実験野外LiveVol.4」が二十三日午後一時から同五時まで、JR大津駅前ひろば(大津市)で開かれる。 この取り組みは、週末に人通りやにぎわいの少ないJR大津駅前を、県内の高校生の軽音楽部と卒業生、ミュージシャンらの協働による「けいおん」の力で、活性化させようとする実験的な野外ライブ。ラ
◇大津 オペラの声藝舎(奈良市)公演「月の影」が二十二日、国宝の石山寺本堂(大津市)で開かれる。時間は午後六時、同七時四十五分の二回。源氏物語を原作にしたオペラを通じて、人間の愛と憎しみ、そして命について問いかける。五千円(入山料込み)。問い合わせは石山観光協会(TEL077―537―1105)へ。
◇大津 「第一回滋賀の保育所(公・私立)就職フェア」(滋賀県保育協議会などの主催)が二十二日午後一時から同四時まで、コラボしが21(大津市)で開催される。 保育士養成校を卒業予定の学生や既に保育士資格を持つ一般求職者を対象に、保育士資格者の県内保育所への就職を促進するため実施するもの。 会場では、公立保育園、民間保育園
◇大津 四区選出の前衆院議員、奥村展三氏(69)がこのほど、民主県連事務所(大津市)で会見し、正式に引退表明を行った。 会見で同氏は、昨年末の衆院選と今夏の参院選の落選に触れながら、「年齢が年齢であり、政治家としての出処進退は自分で決めたかった。後援会幹部にも相談し、引退させていただく決断をした」と述べた。 また、三十
◇大津 第六回あかりに映える大津京物語が二十二日午後五時から、大津市の長等公園周辺で開催される。音楽劇やあかりアートを通じて、天智天皇が大津に開いた都に思いをはせる。 午後五時開演の音楽劇は、壬申の乱で自害した大友皇子の妃、十市皇女(とおちのひめみこ)が、都に生きた女たちの恋を語り、午後六時半からの灯りアートでは、越前
◇大津・彦根 大津地方法務局は十月六日、大津・彦根で「全国一斉!法務局休日相談所」を開設する。 大津会場は、大津びわ湖合同庁舎で、予約・問い合わせは同法務局総務課(TEL077―522―4772)。彦根会場は彦根地方合同庁舎で、予約・問い合わせは、同法務局彦根支局(TEL0749―22―0291)まで。 相談内容は、不
◇大津 県立びわ湖ホールは十六日、「秋の歌 稲刈りロビーコンサート」を開催する。 びわ湖ホール声楽アンサンブルのメンバーが十月に上演する子ども向けオペラ「泣いた赤鬼」の曲や唱歌など子どもも大人も楽しめる名曲を歌う。入場無料(事前申し込み不要)。問い合わせは、同ホール事業部(TEL077―523―7150)まで。
◇大津 びわ湖大津秋の音楽祭が十四日から十一月四日までの二か月にわたって、大津市内のびわ湖ホールや大津港近くのなぎさ公園など中心市街地で開催される。「音楽の○△□(カタチ)見つける」をテーマに、音楽を中心に様々なスタイルのイベント(計六十八)が催される。 オープニングを飾る大津ジャズフェスティバルプレイベントは十四日正
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は二十七日、小ホールで、びわ湖の午後41「上村昇チェロ・リサイタル」を開催する。 関西を中心に全国でソリストや室内楽奏者として活躍する上村氏の、同ホール待望の初リサイタル。ピアニストに岡原慎也氏を迎え、贅沢な名手コンビが実現する。入場料は、一般三千五百円(会員三千円)、青少年(二十五才
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は十月三十一日、小ホールで、びわ湖の午後42「須川展也 サクソフォン・リサイタル」を開催する。 国内外で年間約百公演を行っているクラシック・サクソフォンの第一人者、須川展也のリサイタル。入場料は一般三千五百円(会員三千円)、青少年(二十五歳未満)千五百円、今月二十七日に行われる「上村昇
◇大津 県立図書館(大津市瀬田)は十五日午後五時から、文化ゾーン内集合広場(夕照の庭・通称六角広場)で、「夕照の庭コンサート」を開催する。 今年で二十五回目を迎える同コンサートは、図書館の夏をしめくくる恒例の行事となっている。 今回の演奏は、「吹奏楽団木曜組」。県の高校生を主体としたグループで、その名のとおり毎週木曜日
◇大津 名張毒ぶどう酒事件を題材にした映画「約束」(齊藤潤一監督)の自主上映が二十一日、大津市民会館小ホール(大津市)で行われる。 同事件は、昭和三十六年、三重県名張市で発生したもので、公民館での懇親会の席上、ぶどう酒を飲んだ女性五人が死亡した。毒物を入れたとして逮捕・起訴された奥西勝死刑囚(87)は無罪を訴え、現在、
◇大津 KISEイズム女性フォーラムが七日午後二時から、琵琶湖ホテル瑠璃の間(大津市)で開催される。 KISEイズムとは、有限会社アイ・キャリア・サポート代表取締役の黄瀬紀美子氏が実践する「精神的に自立してカッコよく生きること」。フォーラムでは、「颯爽とカッコよく生きる」女性たちが、参加者のなりたい自分づくりを応援する
◇大津 一九六〇年代アメリカン・ポップ・アートを紹介する企画展「ポップの目」が七日から、県立近代美術館(大津市)で開催される。十月六日まで。 ポップ・アートは一九五〇年代半ばのイギリスで生まれ、六〇年代のアメリカで花開き、七〇年代初頭にかけて全世界に大きな影響を与えた現代美術の運動である。 ポップの名のとおり、現代人な
◇大津 県酒造組合(藤井鐡也会長)は二十三日、十月六日、同二十七日の三日間、第七回「滋賀 地酒の祭典」を大津プリンスホテル(大津市)で開催する。 この祭典は四部構成で▽第一部=今月二十三日、「滋賀県きき酒王決定戦」「みんなで選ぶ滋賀の地酒会」、募集人員二百人(きき酒王座決定戦は四十人)、参加費二千円▽第二部=十月六日、
◇大津 国際ふれあいフェスタ(大津国際親善協会主催)が九月七日正午から午後四時まで、ビアンカで開催される。 船内では、テツandトモ、韓国亀尾市舞踏団が楽しいステージを披露するほか、大津市と友好都市(韓国・亀尾市、オーストラリア・モスマン市)の子どもたちの絵画展示、縁日コーナー、煎茶コーナー、世界の菓子販売コーナーが催
◇大津 「比叡山 ガーデンミュージアム比叡」(京都市)が、NPO法人地域活性化支援センターにより「恋人の聖地」に選定された。このプロジェクトは、非婚化・未婚化の進行を少子化問題のひとつとして捉え、若い世代へ向けて発信しているもの。 ガーデンミュージアム比叡は、モネなどの洋画と庭園をテーマにした公園。琵琶湖国定公園の比叡