22日
◇大津
第六回あかりに映える大津京物語が二十二日午後五時から、大津市の長等公園周辺で開催される。音楽劇やあかりアートを通じて、天智天皇が大津に開いた都に思いをはせる。
午後五時開演の音楽劇は、壬申の乱で自害した大友皇子の妃、十市皇女(とおちのひめみこ)が、都に生きた女たちの恋を語り、午後六時半からの灯りアートでは、越前和紙でつくった赤や白、黄の灯ろうが幻想的な雰囲気を醸し出す。音楽劇は有料。前売り二千五百円。万葉茶と菓子付き。
実行委員会の鈴木靖将さんは「静かに胸に染みる灯かりを楽しんでほしい」と話している。問い合わせは事務局の飯森さん(077-546-7262)。







