エリア: 大津
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◇大津 びわこ成蹊スポーツ大学(大津市)は、新学長に嘉田由紀子前知事が就任するにあたって、大津市内で会見を開いた。十月一日付で就任する。 嘉田氏は「次の人生で生きがいとやりがいを持って、これまでの経験を生かせる」と意欲を語った。 また、「卒原発」への取り組みについては、政治的中立を求められる教育職の立場から、「政治活動
◇大津 びわ湖大津夏まつりが八月一日午後四時から同九時まで、大津港一帯(大津市)で開催される。ステージでは、市民によるダンス発表、和太鼓演奏など。午後六時半からはメインの江州音頭総踊りコンテストが実施される。詳しくは同まつり実行委員会(077-528-2772)またはホームページ(http://www.otsu.or.
◇大津 びわ湖大花火大会実行委員会は、八月八日(荒天時十一日延期)開催のびわ湖大花火大会の有料観覧席券を販売する。前売り三千九百円、当日四千四百円。当日は、午後七時半から午後八時半まで、「軍師官兵衛の世界~近江戦国絵巻」をテーマに、大津港沖から約一万発の花火を打ち上げる。販売所は京阪石山駅構内の石山駅観光案内所、琵琶湖
◇大津 大津市は、原動付自転車のオリジナルナンバープレートのデザインを市内外から広く募集している。市民に地域への愛着をもってもらうとともに、観光振興の一環として、同市の特色や魅力を表現したナンバープレートを募るもの。 応募規格は、縦十センチ、横二十センチ。形状をデザインする場合はこの大きさに収まること。また、形状をデザ
◇大津 地方自治研究全国集会が九月二十七日、二十八日の両日、「いかそう憲法、つくろう安全・安心に暮らせる地域、日本を」びわ湖ホール(大津市)などで開催される。 初日の二十七日は午後零時四十五分、びわ湖ホールで開会する。日本人初の宇宙飛行士でジャーナリスト、現在は農業をライフワークとする秋山豊寛氏が、福島県で原発難民とな
◇大津 大津市社会福祉協議会は九月一日まで、第三十回「ふれあいフォトコンクール」の作品を募集している。 地域住民がコミュニケーションを深め、ふれあいの輪を大きく広げ、お互いに助け合い支えあう地域社会の実現を目的とする。 一般部門は、街角や施設、地域の行事など日常生活の中で、人と人、人と動物とのふれあいを感じる、明るく、
◇大津 県立近代美術館(大津市)は八月二十三日午後二時から、小学一年生~中学三年生、保護者を対象に、たいけんびじゅつかん「手塚治虫に挑戦!新しい火の鳥をつくろう」を開く。 永遠の命をもった不死鳥「火の鳥」をテーマにした作品を遺した手塚治虫氏。たいけんびじゅつかんでは、手塚氏になりきって、自分だけの新しい「火の鳥」のキャ
◇大津 滋賀医科大学は八月一日午前十時から、「がん教室」を同大附属病院(大津市)で開く。がん患者と家族のほか、関心のある人も参加できる。 内容は、尾崎由佳氏(緩和ケア認定看護師)の講演「食事で工夫できること」、今堀智恵子氏(がん看護専門看護師)の「リンパ浮腫予防のためにできること」、質疑応答となっている。 無料。先着二
◇大津 おうみ犯罪被害者支援センター(大津市)は、九月五日から十回にわたって開催する第十五期犯罪被害者支援活動員養成講座の受講生を募集している。 被害者支援活動にボランティアとして参加できる人や、被害者支援を学びたい人、行政機関などで相談業務に関わっている人が対象。 講座では、被害者に寄り添った話の聴き方について、相談
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は八月二、三の両日、夏休みに劇場で遊んでもらおうと、「びわ湖ホールなつフェスタ」を開催する。 二日には、中ホールで、シェイクスピア生誕四百五十年を記念した、子供のためのシェイクスピアカンパニーによる『ハムレット』、小ホールでは、ダンス公演京極朋彦ソロダンス『カイロー』を上演する。 また
◇大津 滋賀医科大学(大津市)と滋賀短期大学(同市)の共催公開講座が八月九日、滋賀短大で開かれる。 講演(午前九時四十分~同十一時二十分)は、「骨粗鬆症~骨を守るために~」「骨粗鬆症のお薬はいつ始めるの?」「骨を強くする食事とは?」。百人。 調理実習(午前十一時半~午後三時)は、「骨粗鬆症予防の食生活~カルシウムとビタ
◇大津 県立近代美術館(大津市)は、親子で楽しめる常設展示「夏休み子ども美術館 くふう☆ひらめき☆アイデアル」を開催している。八月三十一日まで。 同展は、子どもや初心者を対象に毎年夏休みに企画している「美術入門編」的な企画。今回は、アーティストの創意工夫や、今までなかった斬新な表現をテーマに、無料配布のワークシートを片
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は十二日、「大人の楽しみ方(17)八重山民謡 大島保克(おおしま・やすかつ)島唄会」を開催する。午後二時開演(開場一時半)。 沖縄・八重山諸島に伝えられてきた音楽を歌い継ぐ唄者である大島が同ホールに初登場する。 一般は三千円(友の会二千五百円)、青少年(二十五歳未満)一千五百円。チケッ
◇大津 レトロ・レトロの体験フェスタ2014withレトロ・レトロの展覧会が十九日から八月三十一日まで、県埋蔵文化財センター(大津市)で開催される。内容は、県内で発掘された遺跡の紹介や、火起こし、クイズラリー、古代の服の着用体験など楽しい体験コーナーなど。無料。問い合わせは同センター(TEL077―548―9780)へ
◇大津 木下美術館(大津市)は七月十四日まで、「美人画の世界展」を開いている。同館所蔵の伊藤小坡、東郷青児らの十四点を展示する。五百円。問い合わせは同館(TEL077―575―1148)へ。
セシリアシンガ―ズ第五回定期演奏会「夏が来れば思い出す…」(作曲家の肖像 中田喜直とフォーレ)が七月六日午後二時から、県立芸術劇場びわ湖ホールで開催される。主催は、NPO法人音楽の木(太田智子理事長)。 「夏の思い出」など、日本の自然や心を優しいメロディで音楽にした作曲家の中田喜直とフランスの作曲家フォーレの曲を、滋賀
◇大津 二十六日告示の知事選挙に立候補予定の無所属新人で共産県委員会常任委員の坪田五久男氏(55)=共産推薦=は二十日、JR大津駅近くで事務所開きを行い、支援者百二十人が駆けつけた。 坪田氏は、集団的自衛権行使をめぐる憲法解釈問題や法人税減税、残業代ゼロ法案に触れて、「知事選は安倍政権の暴走政治にきっぱり審判を下す大事
◇大津 二十六日告示の知事選(七月十三日投開票)に向けた公開討論会(日本青年会議所近畿地区滋賀ブロック協議会の主催)が十八日、ピアザ淡海(大津市)で開催され、立候補予定者である無所属新人三人の元経産省官僚の小鑓(こやり)隆史氏(47)=自民、公明、維新の会県総支部推薦=、共産県委員会常任委員の坪田五久男氏(55)=共
◇大津 大津市文化祭実行委員会は三十日まで、文芸誌「湖都の文学」への掲載作品を募っている。資格は、市内在住・在勤・通学、もしくは市内の文化団体に所属する人。高校生以下は除く。投稿料は随筆・小説二千百円、その他(短歌、俳句、川柳、冠句、詩・漢詩)千百円。問い合わせは大津市文化・青少年課内の同実行委員会事務局(TEL077
◇大津 琵琶湖ホテル(大津市)は三十日まで、夏季限定のスカイレストラン「屋上アウトドアバーベキュー星」を営業している。 眼下に琵琶湖、見上げれば星空が楽しめるホテル屋上十三階で実施しているもので、おつまみセット三千円(二人分)、焼き物セット五千円(二人分)、フリードリンク二千円(九十分)、その他おつまみ・焼き物(三百五