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◇大津 びわ湖大花火大会が8月8日、大津市で開催される。当日は午後7時半から約1時間かけて、スターマインや3―10号玉の約1万発が大津港沖から打ち上げられ、湖国の夏空を華麗に彩る。 今年の特徴は、花火の打ち上げ箇所の幅が約1600メートルと従来より100メートル広がり、実行委員会は「一般観覧でゆったり見るならにおの浜」
◇大津 第4回「滋賀の文化財講座―打出のコヅチ」が8月17日午後1時半から、コラボしが21(大津市)で開かれる。近江の曳山祭りにスポットを当て、全国の山・鉾・屋台行事や県内の曳山祭りの特徴、そして「山」がなぜ動くのかを紹介する。 200人。無料。事前申込み制。申し込みは県教育委員会(TEL077―528―4672)へ。
◇大津 2017年度の建設業安全衛生大会がこのほど、びわ湖大津プリンスホテル(大津市)で開催され、関係者約500人が参加した。 この大会は、建設現場の労働災害を根絶し、安全で快適な職場を実現するため、建設事業主と従業員、関係者が一堂に会し、職場の安全と健康管理に関する意識の高揚を図るのが目的。 大会では、主催者のあいさ
公益財団法人滋賀レイクスターズは、8月27日開催の小学校低学年向け陸上3種目競技大会を開く。皇子山陸上競技場(大津市)で午前8時~午後1時。1000円。希望者は31日までに同法人ホームページの申し込みフォーム(https://pro.form-mailer.jp/fms/fe58068596064)へ。
◇大津 「レトロ・レトロの展覧会2017」が22日から、県埋蔵文化財センター(大津市)で始まった。県文化財保護協会が昨年度に発掘調査を実施した主な遺跡の出土品を展示し、写真や説明パネルで調査成果を紹介する。8月27日まで。 今回とくに注目されるのは、竜王町ブタイ遺跡の出土品で、県内最大規模の須恵器生産地の様子を物語る出
「大相撲京都場所 秋巡業」(桝本頼兼・実行委員会委員長)のチケットが販売されている。京都場所は10月15日午前8時から午後3時まで、島津アリーナ京都(京都市)で開催される。迫力ある幕内・横綱の土俵入りや幕内取組のほか、ちびっこ相撲、禁じ手を面白おかしく紹介する初切(しょっきり)、相撲甚句や太鼓打分の実演など地方巡業なら
◇大津 県立図書館は、夏季資料展「関ヶ原の武将たち―映画『関ケ原』の世界を楽しむ―」を同館で開いている。9月3日まで。 この展示は、映画「関ヶ原」の来月26日公開にちなんだもので、原作は司馬遼太郎の歴史小説「関ヶ原」。 映画版は、石田三成に岡田准一さん、徳川家康に役所広司さん、伊賀の忍び・初芽に有村架純さんなど豪華キャ
比叡山頂のガーデンミュージアム比叡(京都市)はナイター営業を開催している。山頂からの眺めは1000万ドルの夜景といわれ、また園内にはモネ、ルノワール、ゴッホら印象派画家たちが描いた世界を再現した美しい庭園で珍しい夏バラが楽しめる。 午後8時45分まで延長するナイター営業は8月27日までの土日祝日と8月8日、11日から1
◇大津 びわこルールキッズ釣り大会が23日午前9時から午後1時まで、大津港(大津市)で開かれる。外来魚問題の意識高揚を図るのが目的。小中学生が対象。釣り竿は無料貸出。200円。県琵琶湖政策課(TEL077―528―3485)。
◇大津 県産食材の魅力発見セミナー(日本野菜ソムリエ協会主催)が8月6日午後2時から、ピアザ淡海(大津市)で開かれる。県産の野菜と果物の特徴や魅力を解説。20人。無料。申し込みは同協会(TEL06―6346―5505)。
◇大津 「びわ湖大津マザレ祭り2017」(主催=同実行委員会)が29日(午後2時半~9時まで)、30日(午前10時~午後8時半)の2日間、大津市浜大津の大津港で開催される。若者向けの江州盆ダンスやJAZZフェスティバル、グルメとスイーツで滋賀の人気20店舗が集まるコーナーなど、滋賀の魅力を発信するイベントとなっている。
◇大津 かぶと虫を触ったり、飛ぶ様子を近くで観察できる「かぶと虫の家」が22日、比叡山ドライブウェイの自然体験ゾーン「夢見が丘」(大津市山上町)にオープンする。期間は8月16日まで。 雑木林450平方メートルをネットで覆った中に、かぶと虫200匹を放し飼いする。また、世界のカブトムシやクワガタムシの生体展示と標本展示も
◇大津 県立図書館は20日から、夏季資料展「関ヶ原の武将たち―映画『関ケ原』の世界を楽しむ―」を同館で開く。9月3日まで。 この展示は、映画「関ヶ原」の来月26日公開にちなんだもので、原作は司馬遼太郎の歴史小説「関ヶ原」。 映画版は、石田三成に岡田准一さん、徳川家康に役所広司さん、伊賀の忍び・初芽に有村架純さんなど豪華
◇大津 市民団体のアムネスティ・インターナショナル日本/大津・坂本グループ(池田進・事務局長)は13日、法務省が同日に兵庫県姫路市などで女性4人を殺害した西川正勝死刑囚(61歳)と岡山市で元同僚の女性を殺害した住田紘一死刑囚(34)の死刑を執行したと発表したことについて、「いかなる場合も死刑は人権の理念に相いれないもの
◇大津 ピアザ淡海県民交流センター(大津市におの浜1―1―20)で23日午後2時50分から開催される「第34回日本小児難治喘息(ぜんそく)・アレルギー疾患学会」で市民公開講座「親と子のアレルギー教室」が開かれる。参加無料。 「病気の自己管理へ向けて」をテーマに子どもの喘息や食物アレルギーの自己管理方法について専門医が分
◇大津 「親子クルーザーヨット体験会」(主催=大津港マリーナ催事実行委員会)が23日午前9時30分~正午まで、大津市浜大津の大津港マリーナで開催される。大津港マリーナに艇を保管するヨットオーナー有志が実施運営するもので、今年で10回目。参加は無料。 対象は、県内在住の小学校4~6年生とその保護者。定員は30人。希望者は
◇大津 8月8日開催(荒天の場合同月11日)の「びわ湖大花火大会」の有料観覧席券が販売されている。有料観覧席のうち椅子席は、大津港管理用通路・修景緑地などに設ける24000席。前売り3900円、当日4400円。 今年から新規の桟敷席は、定員6席の桝席を250枡、大津市民会館前に設ける。1枡25000円。 販売は、大津市
◇大津 環境保全と観光誘客の視点からエコツーリズムを考える「第4回エコツーリズム リレー・サミット」が9日、行政や地域づくり・観光に携わる関係者を対象に、びわ湖大津館(大津市)で開かれる。 第1部のシンポジウムは午後3時から北村裕明滋賀大学教授の基調講演「琵琶湖の価値を再発見し未来に活かすエコツーリズム」、観光協会また
◇大津 「琵琶湖のせっけん運動40周年記念集会」(主催=同実行委員会)が29日午後1時から、大津市のピアザ淡海・県民交流センターで開催される。実行委員会のメンバーのNPO法人碧いびわ湖代表理事の村上悟氏は「改めてせっけんを使うことで、循環型社会に向けた暮らしの転換と社会づくりを呼びかけたい」と話していた。 1977年、
◇大津 松竹大歌舞伎中村橋之助改め8代目中村芝翫(なかむら・しかん)襲名披露公演が7月22日、大津市の県立芸術劇場びわ湖ホールで開催される。また息子二人も、中村国生改め4代目中村橋之助、中村宗生改め3代目中村福之助にそれぞれ同時襲名したため、今回、親子で襲名披露口上(しゅうめいひろうこうじょう)を行う。 加えて義太夫狂