エリア: 大津
◇大津・大津市 映画「藝州かやぶき紀行」が十二月十三日から一週間限定で、大津市の滋賀会館シネマでロードショーが行われている。 日本独自の風土から生まれた伝統的な茅葺き民家は、高齢化や過疎、建材の入手難などによって、いまや風前の灯火。この映画は、屋根葺き職人の輩出地である藝州・広島を起点に京都、北九州などの出稼ぎ先を訪ね
◇大津・大津市 大津祭写真コンクールの審査がこのほど行われ、推薦に京都府木津川市の小嶋昭典さんの作品「祭り見る人・囃す人」が選ばれた。 同コンクールには全国から三百六十三点の作品が寄せられ、この中から推薦一点、特選三点、準特選三点、入選三十点、佳作十五点が選ばれた。 特選となった小嶋さんの「祭り見る人・囃す人」は、豪華
◇大津・大津市 大津市歴史博物館(大津市御陵町)は、ミニ企画展「丑年の絵はがき展」を開いている。来年一月十八日まで。 同展では、昭和初期、色鮮やかな木版の年賀状を熱心に交換したコレクターの集まりに焦点を当て、作品を多く所蔵する「米谷徳太郎はがきコレクション」の中から約百点を紹介している。
◇大津 滋賀銀行のシンクタンクであるしがぎん経済文化センター(伊藤庄蔵社長)はこのほど、同行に来店した女性を対象に「暮らし向きと消費」についての緊急アンケートを実施した。それによると、現在の金融・経済環境の変化は、生活にも大きな影響を及ぼしていることがわかった。調査は、十月二十八日~三十日に実施し、有効回答数は、五百八
◇大津・大津市 びわ湖ホール(大津市)は二十四~二十六日まで、『親指こぞう ブケッティーノ』公演を開催する。また、公演の関連企画として二十三日には、出演のともさと衣によるワークショップ『声で遊ぶ!』も予定している。 定員は各五十人で上演時間は六十分。会場はびわ湖ホール中ホールで、料金は小学生千円、一般(中学生以上)二千
◇大津・大津市 京阪電車は、受験生に毎年好評のお守り「勝利を砂(サ)ポート」を、今年も石山坂本本線の四駅で配付している。 これは、鉄道で使用するスベリ防止砂を受験生応援グッズとして、京阪石山駅と京阪膳所駅、浜大津駅、皇子山駅で無料配付しているもので、「すべらない↓試験にすべらない↓合格」のゲンかつぎで沿線の受験生に人気
◇大津・大津市 県教育委員会しが子ども読書活動推進協議会は、来年一月十七日開催のしが子ども読書フェスティバルの参加者を募集する。読書が果たす役割やその魅力について理解を深め、読書活動の気運醸成を図るのが狙い。 会場のピアザ淡海では、午前十時半から阿刀田高氏(日本ペンクラブ会長)の記念講演「おいしい読書」、午後二時からは
◇大津・大津市 滋賀銀行(本店・大津市、大道良夫頭取)はこのほど、銀行本体が発行する個人の顧客向けの一体型多機能カード「shigagincard STIO(エスティオ)」(写真)の取扱いを開始した。 新カード「STIO」は、「ICキャッシュカード機能」、「クレジットカード機能」、「ローンカード機能(オプション)」の三つ
◇大津・大津市 琵琶湖汽船(株)(本社・大津市浜大津、中井保代社長)は、現在運航の大型クルーズ船ミシガン、ビアンカと中型クルーズ船(四隻)に加えて、太陽光・風力発電ユニットなどを搭載した中型クルーズ船「megumi(めぐみ)」(写真)を建造し、来年一月初旬に運航を開始する。同社にとっては、平成二年の「ビアンカ」以来、約
◇大津・大津市 びわ湖大津観光協会は、秋のライトアップ(十二月七日まで)をPRするリーフレットを作成し、配付している。A4版で四万部発行した。 内容は、紅葉で有名な坂本(西教寺、日吉大社、旧竹林院、滋賀院門跡)、源氏物語千年紀in湖都大津記念が開催中の石山寺の見どころなどを紹介している。 リーフレットが入手できるのは、
◇大津・大津市 子どもたちに大人気のキャラクター、トラの男の子・しまじろうの劇場公演「しまじろうとゆうえんちへいこう!」が来年二月一日、大津市民会館大ホール(島の関)で開かれる。開演時間は、第一回公演は午後十二半、第二回は午後三時半。 同公演は、しまじろうが仲間と大活躍するシリーズ最新作。観客席の子どもたちもステージに
◇大津・大津市 「能オンステージ・源氏物語をめぐる能探訪」が十二月六日午後一時半から、大津市伝統芸能会館能楽ホール(大津市園城寺町)で開催される。 「能オンステージ」は一つの演目を取り上げ、物語の背景や役者の解釈、面、装束の選び方など、舞台を見るだけでは知り得ない貴重な話や舞台裏を堪能できる企画。 味方玄氏(みかたしず
◇大津・大津市 国の建設計画に盛り込まれている大戸川ダム(大津市)を滋賀、京都、大阪、三重の四府県知事が白紙撤回を求める合意したことについて、嘉田由紀子知事と県議会の会派「自民党・湖翔クラブ」は十七日、県庁で意見交換したが、議論は平行線をたどった。 同クラブの県議からは「洪水調整機能のダムがだめになると、瀬田川洗堰の全
滋賀銀行(本店・大津市、大道良夫頭取)はこのほど、グループ全役職員の名刺を、従来使用してきた「再生紙名刺」から、役職員による環境ボランティアで刈り取ったヨシを活用した「ヨシ紙名刺」(ヨシ配合率三〇%)=写真=に切り替えた。 同行では平成十一年より、琵琶湖の水質保全や魚の産卵に欠かせないヨシの育成に必要な冬場の刈り取りボ
◇大津・大津市 「未来を担う私たちにできること」をスローガンに二十一日から二十四日まで、大津市のピアザ淡海で「世界学生湖沼会議2008」(主催=(財)国際湖沼環境委員会)が開催される。 現在までに世界湖沼会議の開催によって湖沼問題に関し多様な議論がなされてきたものの、湖沼の将来を担う世代となる学生が関与する機会は、必ず
県立大学で環境問題に取り組んでいる同学生グループ「廃棄物バスターズ」(写真)はこのほど、“近江楽座”採択プロジェクトとして、彦根市内の家庭からゴミとして排出された廃棄プラスチックを主原料にした「リサイクルプランター」の製造に成功した。 「リサイクルプランター」は、家庭ゴミとして排出された衣装ケース、シャンプー、リンスの
幕末の志士、坂本龍馬にゆかりのある県内史跡や資料を探し、顕彰を目指す近江龍馬会(大津市長等)は、龍馬とともに亡くなった山田藤吉と懇意だった寺田屋お登勢が大津出身とされることから、誕生の地に石碑の建立を計画している。 しかし、二人に関する資料は後世のものばかりで、確実な同時代の史料がない。このため同会は「誕生地が分かる資