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◇全県 すべての人が安心で快適に暮らすことのできるユニバーサルデザインのまちづくりの一環として、県では十三か所の施設で思いやり駐車区画を設置中だ。 思いやり駐車区画とは、様々なしょう害を持つ人や、高齢者らに利用してもらおうとするもの。 車いす使用者駐車場との違いは、車いす使用者駐車場は、乗降車の際にドアを全開にしなけれ
◇全県 琵琶湖の豊かな自然と景観に恵まれた湖岸のコースを舞台に、「2010びわ湖レイクサイドマラソン」が来年二月二十八日に開催される。主催は、県、大津市、草津市、県体育協会など。 これは、来年三月に開かれる「びわ湖毎日マラソン大会」の環境キャンペーン協賛事業である。 当日は、午前九時~順次スタート。コースは十五キロメ
◇全県 滋賀労働局はこのほど、来年三月の高校新卒者の求人・求職・就職内定状況(九月末現在)を取りまとめた。 それによれば、就職内定者数は千二人(前年同期比三〇・三%減)であり、就職内定率は四八・八%で、前年同期を一八・二ポイント下回る。就職内定率を男女別に見ると、男子は五三・一%(前年同期を一七・四ポイント下回る)、女
◇全県 県は県外向けの広報誌「マザーレイク」秋号を十一月三十日付けで発刊した。豊かな自然、歴史文化、先人が築き上げてきた知恵など、滋賀ならではの魅力を紹介し、イメージを高める情報を県外へ発信するグラフ誌。 A4版でフルカラー、十六ページ。五千部発行し、オピニオンリーダーやマスコミへ送付した。内容は、俳人・黛まどかさんを
◇全県 滋賀労働局は、県内に本社のある企業規模五十六人以上の民間企業五百七十七社(法定雇用率一・八%)、規模四十八人以上の地方公共団体についての、六月一日現在における障害者雇用状況を公表した。 それによれば、滋賀県に本社のある民間企業(五十六人以上規模)で雇用されている障害者は一千七百七十三人で、実雇用率は前年より〇・
◇東近江・竜王町 竜王西小学校絵本を読む会「ぽえむ」が先月二十八日、竜王町観光協会主催の田んぼのオーナー“大収穫祭”で、新作の大型紙芝居「近江牛を愛し育てる人たち」を披露した。 ぽえむでは、竜王に伝わる昔話や民話を掘り起こし、手作りの大型紙芝居を通して伝承活動に力を入れている。「比良八荒」や「人食い鬼」、「義経」といっ
◇全県 日本医師会のテレビ健康講座「三方よし手帳で安心!~滋賀県最新医療連携リポート~」で、地域医療の県内最前線『東近江の取り組み』が、五日午後五時から半時間、びわ湖放送で放映される。日本医師会が地域医療の先進事例として紹介するもの。 中核医療を国立病院に頼ってきた東近江市は、合併で能登川、蒲生の市立二病院を抱えると同
◇全県 県は先月二十六日の県議会の地方分権・行財政対策特別委員会で、県行政経営改革委員会(大道良夫委員長)の提言を受け、県下水道公社(草津市)など四団体と、軽費老人ホーム「きぬがさ荘」(東近江市)など六施設を「廃止」する最終見直し案を報告した。この中で、焦点となっているのが県立社会福祉施設の「移管 」問題である。【石川
◇全県 県主催の「愛鳥週間ポスターコンクール」の入賞者が決まった。これは、毎年、県内の小・中・高等学校、しょう害児教育諸学校の児童、生徒を対象に毎年実施しているもので、今回は百九十二点(八十九校)の応募があった。審査の結果、米原市立大東中学校三年生の三橋祐亮さん(県知事賞)など九人の九作品が入賞、十人が入選した。県は、
◇全県 今年も来年二月十五日まで、狩猟が解禁されているが、とくに注目を集めているのはニホンジカ。平成十七年度の狩猟期間からそれまで捕獲が禁止されていたメスジカの狩猟が可能となり、狩猟者一人につき一日あたりニホンジカを五頭まで捕獲することができるようになった。さらに、今年度から、ニホンジカに限って狩猟期間を三月十五日まで
◇全県 県は来年五月に発送する自動車税納税通知書送付用封筒の裏面に広告を掲載する企業・団体を募集している。 この事業は、新たな財源を見いだし、歳入確保につなげることを目指して、平成二十年度から実施しており、来年度も引き続き行うもの。 封筒作成枚数は約三十九万枚で、納税通知書発送日は平成二十二年五月上旬。広告掲載料は八十
◇全県 滋賀の近未来を探る滋賀中部政経文化懇話会(中村功一会長)の「第四十九回研修会」が二十六日、石川県加賀市の山代温泉ホテル雄山閣コンベンションホールで東近江地域の政治、経済、文化のリーダーと一般市民ら約七十人が参加して開かれた。 冒頭、新会長の中村功一氏が「東近江市長退任後、会長をお受けすることになりました。この
◇全県 借金返済のために借金を重ね、複数の金融業者などからの多額の借金を背負ってしまう「多重債務」が深刻な社会問題になっている。県では、多重債務者に一刻も早く、生活再建の一歩を踏み出してもらおうと、無料相談会を東近江、彦根、大津の三会場で開催する。 具体的には、東近江会場は一日午前十時~午後四時まで、東近江環境・総合事
◇全県 滋賀県後期高齢者医療広域連合は、高齢者を対象に実施した「健康と医療に関する高齢者意識調査」を実施。その結果を公表した。 調査は、九月四日から十八日まで、県内在住の六十五歳以上の高齢者二千人(前期・後期高齢者それぞれ千人)から郵送で調査用紙を配布、回収した。 調査項目は、(1)健康(2)医療(3)薬品関係(4)長
◇全県 関西電力はこのほど、九月の販売電力量を公表した。 それによると、百二十三億四千五百万キロワット/時となり、対前年比九三・五%と十三か月連続で前年実績を下回った。 電灯電力計も、八月上中旬および九月上中旬の平均気温が前年に比べ低く推移し、冷房需要が減少したことなどから、対前年比は九五・八%と前年実績を下回った。
◇全県 滋賀県労働局はこのほど、九月の一般職業紹介状況を公表した。 それによると、 有効求人数は一万二千六百九十三人で、前年同月比三六・八%(七千三百九十一人)減と、二十一か月連続の減少となった。季節調整値では、前月比一・二%減と四か月ぶりに減少となった。 有効求職者数は三万三千三百十二人で、前年同月比五八・五%(一万
◇全県 もうすぐ忠臣蔵の季節だが、滋賀県出身の作詞家・畑中サブローさん(75歳)=大阪市=は、赤穂浪士四十七人のうち半数近くの二十人が近江にゆかりがあることを調べ、これを題材に演歌「忠臣蔵近江衆」を作詞した。 ちなみに近江ゆかりの浪士を挙げると、大石内蔵助の先祖は栗太郡大石荘(大津市)の出身といわれ、討ち入りの後も生き
◇全県 近畿農政局はこのほど、戸別所得補償制度モデル対策を円滑に実施するため、制度に関する情報提供、意見を受け付ける地方窓口を設置した。県内と主な相談窓口は次の通り。 ▽近畿農政局生産経営流通部農産課(TEL075―414―9020)。 ▽近畿農政局滋賀農政事務所農政推進課(TEL077―522―4273)。 ▽農林水
◇大津・大津市 竹産業に従事する企業などで構成する全日本竹産業連合会主催の「第五十回全国竹の大会滋賀県大会」が二十六、二十七日、大津市におの浜の県民交流センター(ピアザ淡海)で開催される。 二日目の二十七日午後三時からは、「竹と琵琶湖」をテーマに 川那部浩哉氏(琵琶湖博物館館長)、柴田昌三氏(京都大学教授)、嘉田由紀子
◇全県 県はこのほど、平成二十一年秋期カワウ生息状況調査結果および同年カワウ捕獲結果をまとめた。 それによると竹生島および伊崎半島の生息数は、昨年同期と比較して六〇%減少の二万九千九百六十八羽となり、平成十六年以降はじめて三万羽をきった。 捕獲については、過去最高の一万九千六百四十一羽となったものの、捕獲目標の三万羽に