13カ所で設置
◇全県
すべての人が安心で快適に暮らすことのできるユニバーサルデザインのまちづくりの一環として、県では十三か所の施設で思いやり駐車区画を設置中だ。
思いやり駐車区画とは、様々なしょう害を持つ人や、高齢者らに利用してもらおうとするもの。
車いす使用者駐車場との違いは、車いす使用者駐車場は、乗降車の際にドアを全開にしなければならないひとを対象とし、そのために必要な幅三・五メートル以上を確保し、主要な入口までの経路に配慮した施設。
これに対し、思いやり駐車区画は、ドアを全開にする必要はないが、安全・快適に使用してもらおうと、三・〇メートル程度の幅や設置位置に配慮したもの。
運営方法は、各自の自己判断により自由に利用でき、利用証の発行や確認などの厳密な使用者限定は行わない。
なお県施設の設置か所(十三施設二十四区画)は、次の通り。
▽本庁舎(中庭駐車場)二区画▽高島合同庁舎二区画▽大津合同庁舎二区画▽東近江健康福祉事務所一区画▽南部合同庁舎二区画▽湖東健康福祉事務所一区画▽甲賀合同庁舎二区画▽高島健康福祉事務所二区画▽東近江合同庁舎二区画▽県立成人病センター二区画▽湖東合同庁舎二区画▽県立長寿社会福祉センター二区画▽湖北合同庁舎二区画








