【県】 新入学(園)児と高齢者の交通事故防止運動が3月15日~4月15日、県内一斉に展開される。
重点は、(1)通学路・園外活動の経路における安全な通行の確保、(2)新入学(園)児と保護者に対する交通安全教育・指導の徹底、(3)高齢者の交通事故防止と安全運転意識の向上、(4)横断歩道利用者ファースト運動の推進。
新学期が始まる4~6月は、子どもの事故が増加する傾向にあり、ドライバーは子どもの行き来が予想される場所を通行する時や、道路上で子どもを見かけた時は、徐行や一時停止する。
高齢者は事故防止のため明るい服装をしたり、運転は体調・天候・なるべく近距離の行先の「三方よし運転」に取り組む。運転に不安や危険を感じたら、運転免許証の自主返納を家族などと話し合う。





