湖東信用金庫
【東近江】 今週末に東近江市で開催される「びわこジャズ東近江2026」に合わせ、同市に本店を置く湖東信用金庫では、職員がイベントの公式Tシャツを着用して窓口対応にあたるなど、イベントをPRしている。
25日と26日に開かれる同イベントの機運を高めようと、20日から本店(青葉町)と緑町支店(東近江市役所横)の2店舗で実施。今年から始まった試みで、デザイン性の優れたシャツに職員や利用者の反応も上々だという。
イベントに協賛する同金庫では、地域貢献活動や若手の人材教育の一環として、入社1~2年目の職員らが運営ボランティアに参加するなど、例年イベントを支え盛り上げている。今回も利用者の周知につながればと企画。店内ではジャズのBGMも流れ、訪れる人を癒やしている。
同金庫の谷和也さんは「この取り組みをきっかけに、一人でも多くの方に会場へ足を運んでもらえたら」と話す。
なお、シャツのデザインは、今年もびわこジャズ東近江のメインビジュアルを担当しているグラフィックデザイナー、藤岡宇央さんが手がけた。当日の会場でしか手に入らない毎年人気の限定シャツで、当日は東近江市役所ステージ本部テントと、近江鉄道八日市駅前の2カ所のみで販売されるという。料金はおとな用3千円、こども用2千円。







