税金透明化の推進を訴える
【全県】 7月の任期満了に伴い実施される第27回参議院議員選挙で滋賀県選挙区(改選数1)から県在住・元小学校教諭で新人の藤井隆一氏(60)が立候補する意向を表明し、13日に県庁で記者会見を開いた。
藤井氏は立候補の動機について「不透明な税金使途の透明化を高めたい」と述べ、「税金の使途や流れについて、義務教育修了程度の学力を身に着けた人なら誰でもわかるようにすることで、政治家は自分のことだけでなく、国のことを考えるようになり、国民と政治家との信頼関係が強くなる」と語る。
主な活動としては、駅前でのビラ配りなどを予定、また、公示までに発足予定の政治団体から出馬する方針も検討している。







