鉄道ヘッドマークデザイン優秀作 近江鉄道ミュージアムで展示中
【東近江】 びわこ京阪奈線(仮称)鉄道建設期成同盟会が「乗って楽しいみんなの列車」をテーマに、県内の小学5・6年生から募集していた鉄道ヘッドマークデザインの今年度の優秀作品が決定し、八日市駅舎2階にある近江鉄道ミュージアムで28日まで展示されている。
これは、県内の子どもが鉄道に親しみ、沿線地域のマイレール意識を高めるとともに、鉄道を利用してもらうためのきっかけづくりを目的に毎年実施しているもの。今年は743点の応募の中から、優秀作品5点が選ばれた。
優秀作品は、4月8日から5月10日まで、近江鉄道と信楽高原鉄道の運行車両に取り付けられる。なお、優秀作品の受賞者は次のみなさん。敬称略。
【東近江市】奥村恋羽(八日市南6)、高野陽菜(五個荘6)、高野詩月(五個荘6)、三井ひなた(能登川南5)、【近江八幡市】吉村美咲(金田6)。













