【東近江】 桜川駅保存活用プロジェクトチームはこのほど、同駅舎に「春の粧い(よそおい)」と題した桃色の装飾を施し、訪れる人の目を楽しませている。
同プロジェクトチームは、昨年4月の近江鉄道線上下分離記念装飾企画に呼応した駅舎飾りつけ以来、季節ごとに駅舎内の飾りつけを行っている。
桜川駅活性化プロジェクトチーム
子どもたちによる「動く近江鉄道パネル」も展示
今回は、駅名に入っている「桜」をテーマにぼんぼりや桜色のテープを飾りつけ、明るく可愛らしい雰囲気の駅舎をつくりあげた。
また、展示スペースには、地域の子どもたちがつくった「動く近江鉄道パネル」を掲示。外壁には太陽光発電のイルミネーションを設置し、冬に引き続いて春もイルミネーションを楽しめるようになっている。
西田善美代表は「乗り降りする方々が気持ちよく、楽しく過ごせる駅舎であるよう、これからも工夫を凝らしたい。地域の子どもたちにも飾りつけに参加してもらうことで、郷愁の思いも育んでもらえたら」と話していた。








