国内博物館初!5面スクリーンで安土城を精密再現
【東近江】県立安土城考古博物館(近江八幡市安土町下豊浦)がきょう18日から、幻の城・安土城の謎に迫る常設展示を備えてリニューアルオープンする。クラウドファンディングを経て、国内博物館初となる5面スクリーン(縦3.8m、横4.7m×5面=23.5m)を新たに実装。映像のなかには、専門家監修のもと、焼失前の安土城が、最新研究に基づいた精密なCG映像で圧倒的没入感を持って再現されている。織田信長自身が築城の意義を語るドラマ仕立ての内容も必見。そのほかにも信長時代の安土にフォーカスした常設展示が置かれ、空間全体で安土城の魅力に浸ることができる。午前9時~午後5時開館。大人600円、大学生360円、小中高生・障がい者および県内在住65歳以上の人は無料。











