【東近江】東近江市発祥のニュースポーツ「ネットでポンポイ」の第12回大会が16日、能登川アリーナ(東近江市山路町)で開催され、市内外から一般22チーム、ジュニア6チームの約150人が出場し、白熱した試合が繰り広げられた。
ネットでポンポイは、4人1チームとなり、専用のネットを使って、ボールをキャッチしたり、パスしたりして、相手コートに打ち返すニュースポーツで、子どもから大人まで楽しめるよう工夫されている。
今秋県内で開催される国スポ・障スポのデモンストレーションスポーツとして9月6日の開催が予定されており、今回の大会は運営上の課題を洗い出すリハーサル的な位置づけもあった。
試合では、ファインプレーが出るたびに歓声が上がったり、ボールが思わぬ方向へ飛んでしまい失笑する場面が見られ、出場者は気軽に取り組めるニュースポーツの醍醐味を楽しんでいた。
平田地区から参加した女性は、「専用のネットでキャッチできる安定感があり、初心者でも取り組みやすかった」と話していた。主催の同市スポーツ推進委員会の事務局は「楽しさを身近な人に伝えて、9月6日の本大会にはぜひ出場してほしい」とPRしていた。








