東近江市議会議員補欠選挙
【東近江】東近江市長選挙と同日に実施された東近江市議会議員補欠選挙では、欠員2に対して4人が争い、小梶昌巳氏(53)=東中野町=と、沢居寛明氏(41)=小田苅町=の新人2人が初当選を決めた。
午後11時前、小梶氏の選挙事務所に当選確実の一報が入ると、小梶氏は支持者の歓喜の渦に包まれた。本紙記者に「古い体質の選挙ではなく、陣営のみんなが笑顔で選挙戦に取り組んだことがよかったと思います。新人議員の一員として勉強をし、マニフェストに掲げた約束を、できることから取り組んでいきたい。お笑いの要素を議員活動の中に取り入れることもいいかなと思います」と語った。
一方、沢居氏の選挙事務所でも午後11時過ぎ、集まる支持者らの歓声と拍手で湧いた。支持者に感謝の言葉を並べた沢居氏は「7日間走りきった結果が結びついた。控える10月の市議会議員選挙まで短い期間ではあるが、3月、6月、9月の市議会のなかで、皆さんの願いを、私の政策をぶつけたい。公約を守り、提案もしっかりしていきたい。皆さんの困りごとを一緒に解決できるようやっていきたい」と気を引き締めた。









