市議補選は欠員2に元・新の4人
【東近江】 東近江市長選挙と市議会議員補欠選挙(欠員2)が26日告示(2月2日投開票)され、無所属現職の小椋正清氏(73)、前市議で無所属新人の桜直美氏(54)、飲食店経営で無所属新人の今井幸雄氏(55)の現新3人が立候補を届け出て、12年ぶりの選挙戦となった。届け出順。=2面に関連記事=
市議補選は欠員2に対し、タレントで無所属新人の小梶昌巳氏(53)、元中学校教員で無所属新人の西沢弥惣治氏(70)、元東近江市職員で無所属新人の沢居寛明氏(41)、元東近江市議で無所属の戸嶋幸司氏(47)の元職と新人の4人が届け出た。
市長選で4期目をめざす小椋氏は八日市東本町の選挙事務所前で第一声を上げ、「この選挙は絶対に負けるわけにいかない」と力を込めた。支援者や市議会議員のほか、国会議員や県議会議員など約300人が駆けつけた。
桜氏は東中野町の選挙事務所の駐車場で出陣式を行い、支持者約60人を前に、少子化対策を訴えたり、森の文化博物館計画を疑問視し、「自信をもって広げて、市政へ押し上げてほしい」と、支持拡大を求めた。
今井氏は市選管で届け出を済ませた後、近江鉄道八日市駅前へ移動して第一声を上げた。物価高対策で生活負担軽減を訴え、「市の財源をサービスに。節約政策を打ち出したい」と力を込めた。
なお、仕事や外出などで投票日(2月2日)に投票できない人を対象に、期日前投票が27日から市役所東庁舎や各支所などで始まった。投票所の指定はなく、いずれの期日前投票所でも投票できる。
1月27日~2月1日は、市役所東庁舎、永源寺コミセン、五個荘・愛東・湖東・能登川・蒲生の各支所。1月29日~31日は、ショッピングセンターアピア4階研修室で実施される。
市長選
市議補選(欠員2)








