自治労単組の東近江市職員組合
【東近江】 連合滋賀傘下の労働組合「自治労」の単位組合である東近江市職員組合は、1月26日告示、2月2日投開票の東近江市長選挙に立候補する現職の小椋正清氏(73)の推薦を決定し、政策協定を締結した。同組合は「小椋氏からの推薦依頼を受けて判断した」と、している。政策協定の項目は次の通り。
労働者・生活者の視点に立った市の発展
地方創生の積極的な政策実現など4項目
(1)次代のまちづくりの主人公である労働者・生活者の視点に立って、情報公開・住民自治を原則に、東近江市の発展に努めること。
(2)変革する社会へ的確に対応し、「地方創生の推進」「地域に根差した医療・福祉・介護の充実」「次代を見据えた教育の推進」「持続可能な環境自治体の創造」「安全・安心のまちづくり」「平和と人権の尊重」を政治活動の中心に据え、積極的に政策実現に努力すること。
(3)東近江市職員組合・自治労・連合の労働組合運動を尊重すること。また、労働団体・市民団体と政策実現に向けた積極的な連携を図ること。
(4)安全安心に働くことができる職場環境の充実に努め、職員の賃金及び勤労労働条件の変更については労使合意を前提とし、必ず事前に労使で協議し、決定すること。








