【近江八幡】 昨年11月に東京で開催された農林水産祭表彰(農林水産省、公益財団法人日本農林漁業振興会共催)の農産・蚕糸部門で県初となる最高位の天皇杯を受賞したイカリファーム(近江八幡市野村町)の井狩篤士さんと妻の史子さんが県庁で三日月大造知事を表敬訪問し、受賞を報告した。
本紙既報の通り、イカリファームではパン用小麦の生産で、集荷・完走・保管・検査・物流・販売までを自社で完結できる仕組みづくりや社員がやりがいを感じられる業務改善、女性社員が活躍できる環境づくりに取り組んでいることが評価された。
三日月知事は「県にとっても誇りとなるすばらしい受賞だ。益々の活躍を期待している」と述べ、日頃の取り組みをたたえた。






