ハッスルプレーで熱戦展開 滋賀報知新聞社・東近江市・東近江市バレーボール協会主催
【東近江】 第49回東近江市レディースバレーボール大会(クイーンズカップ)が6日、同市総合運動公園布引体育館で開催され、バレーボールに2チーム、ソフトバレーボールに6チームが出場し、ハッスルプレーで熱戦を展開した。
優勝
バレーボール 永源寺倶楽部
ソフトバレー ハッピーマニア
コートでは、得点が入ると、選手らは笑顔でハイタッチを交わしたり、「ナイスプレー」と歓声を上げ、失点しても「切り替えよう、ドンマイ」と声を掛け合っていた。
主催は、同市レディースバレーボール大会運営委員会(滋賀報知新聞社、東近江市、東近江市バレーボール協会)。
開会式で、主催者あいさつとして滋賀報知新聞社の冨田正敏社長は「家族や仲間の声援を背に受けて大会を楽しみ、優勝の2文字を目指してください」、東近江市の久田哲哉副市長は「来年は国スポ・障スポが開催されます。行政としてもスポーツがもっと活発になるよう支援していきます」と激励。このほか、西澤由男市議会議長、久保九二雄東近江市スポーツ協会会長もエールを送った。
選手宣誓はLieper(リヤペル)の田坂育子さんが行い、「私たち選手一同は共に汗を流し練習してきた仲間とこの大会のこのコートで戦えることを感謝し、最後まで笑顔いっぱいプレーすることを誓います」と、表情を引き締めた。
バレーボールの永源寺倶楽部とLieperの対戦は、第1セットで永源寺倶楽部は有利に進めて21―12で先取、続く第2セットでも同倶楽部がリヤペルの猛攻を逃げ切り、21―17と勝利し、2セットを先取して優勝を決めた。
優勝した永源寺倶楽部の河合純子キャプテンは「久しぶりの参加で元気にプレーでき、優勝できてうれしいです」、準優勝のLieperの茶谷昌子キャプテンは「2年ぶりでしたが楽しくバレーボールができました」と笑顔をみせた。
ソフトバレーボール決勝は、連覇がかかるハッピーマニアが、ARASHI諭吉の追い上げをかわし、第1セット15―13、第2セット15―12で底力を見せた。
優勝したハッピーマニアの岡本麻紀キャプテンは「連覇できてうれしい。練習させていただいているチームに感謝しています」、準優勝したARASHI諭吉の市田架予キャプテンは「久しぶりの準優勝でうれしいです」と声を弾ませた。















