ショッピングプラザアピア前
【東近江】 八日市南高校の地域支援活動部は19日夕方、能登半島地震の被災地支援の募金活動を八日市駅前のショッピングプラザアピア前で行った。
生徒は「能登半島地震を支援する募金へのご協力をお願いします」と呼びかけ、親子や若者、仕事帰りの買い物客が募金に応じていた。
地域支援活動部部長の岡田藍花さん(3年生)は、「復興が一日でも早く進むように、そして私たちの活動を通じて防災意識をもってもらえれば」と話していた。
募金には、同高の生徒や家庭、教職員からも寄せられており、5日間の街頭募金の浄財とあわせて、公益財団法人「風に立つライオン基金」(東京)を通じて被災地支援に役立てられる。
今後の活動予定は、26日(16~17時)、2月1日(同)、9日(同)、22日(13~14時)、アピア前で行う。







