17日 旧伴家住宅
【近江八幡】近江八幡市新町の旧伴家住宅で17日午後2時から「マントヴァのクリスマスコンサート」が開かれる。入場料2千円。
イタリアのマントヴァは、近江八幡市の姉妹都市で、音楽による文化交流が続いている。
今回はマントヴァ国立音楽院に留学し、昨年末に日本人初の修士生(弦楽器部門)となった森脇崇さんをはじめ、ヴァイオリンと珍しいヴィオラ・ダ・ガンバなどの奏者3人を迎える。
コンサートでは、マントヴァ出身の作曲家・ステファノ・ゲレジ氏とジノ・メスコリ氏の代表曲「雨の日の日記」、「ビギリニング・ラブ」、「愛のおとずれ」など5曲を含む13曲を演奏する。
2019年2月、安土中学校を演奏訪問した森脇さんは「イタリアの国民的作曲家の幻の曲の国内初演奏をはじめ、イタリア音楽を忠実に再現するコンサートです。イタリアの古楽器ヴィオラ・ダ・ガンバの音色もお楽しみ下さい」と話している。問い合わせは、旧伴家住宅(TEL0748―32―1877)へ。







