東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」は、10月29日(日)に記念すべき開館6周年を迎え、「北琵琶湖まつり」と題し29日を中心に様々な催しを開催する。
1階マーケットでは長浜市、高島市、米原市の特産品フェアを開催。2階レストランでは3市の特産品をふんだんに使用した特別ランチを提供。店舗横の公開空地では3市の魅力を発信する多彩なブースを出店する他、「北の近江」の仏像のフォーラムや「イカハッチンプロダクション」のワークショップも開催予定。
「北琵琶湖まつり」の他にも、様々なイベントを実施する。
愛荘町商工会によるミニマルシェでは、愛知酒造の「富鶴」の試飲販売、香凛舎のイチオシ商品の試食販売を開催する。
滋賀県内の酒蔵が毎月交替で店頭に立つ「近江の地酒 試飲販売会」は、湖南市の北島酒造、長浜市の佐藤酒造を迎えて開催予定。人気銘柄に加え、普段のここ滋賀では取扱のない銘柄も特別に販売する。
まもなく迎える6周年。「ここ滋賀」は、これからも様々なコンテンツで首都圏へ滋賀の魅力を発信していく。






