江州音頭総踊り、観光花火大会、フードパーク、シン・百鬼夜行など
【東近江】 東近江市の夏の風物詩、「聖徳まつり」(東近江市・八日市商工会議所後援)が22、23の両日、八日市駅前周辺で開催される。江州音頭総踊りや観光花火大会などで大いに盛り上がる。
内容は次の通りで、問い合わせは聖徳まつり事務局(TEL090―6601―8413)へ。
【22日】
▽江州音頭総踊り=午後7時~同8時半(オープニング含む)、八日市駅から浜野町交差点までの歩行者天国。約400人が、大きな輪になって江州音頭を躍る。
▽観光花火大会=午後8時半から、延命山付近から打ち上げられ、夏の夜空を彩る。
▽元気玉=午後1時~同4時、アピアセントラルコート。花火玉に貼る願い札をつくる。
▽本町通り土曜夜市=午後6時~同9時、ほんまち商店街アーケード。ゲームや大道芸、焼きそばやフランクフルトなどの飲食の屋台。
▽フードパーク=飲食のキッチンカーや屋台。本町児童公園とピアシティが午後4時から、グリーンロードで午後6時から。
▽シン・百鬼夜行=「八日市は妖怪地」をテーマに、仮装行列が会場周辺である。午後5時から練り歩き、同7時から江州音頭総踊りに登場。なお、妖怪メイク体験は当日午後4時~6時、アピアセントラルコートで催される。無料。
▽さつき楼の花火座敷=午後5時~同9時、八日市まちづくり公社が入居するさつき楼駐車場(八日市駅前)。自由に休憩できるしょうぎ台が並べられ、キッチンカーによる飲食販売もある。さつき楼内では、着付けやリラクゼーションも。
▽浴衣フォトコンテスト=まつりの期間中、浴衣姿や甚平などを自撮りして、インスタグラムに「#第51回聖徳まつり2023浴衣フォトコンテスト」のハッシュタグをつけて投稿する。入賞者には豪華賞品が当たる。
【22、23日】
▽ シン・妖怪オブジェ展=22日午後2時~同8時、23日午前10~午後4時、アピア研修室。入場無料。







