点灯最終日 バルーン舞い上がる
【東近江】 八日市商工会議所青年部(中川大弘会長)は先月25日、毎年主催している八日市駅前から東近江市役所周辺におけるイルミネーション事業「East Rainbow☆(イーストレインボー)」が18年目を迎えたことを記念し、地元や協力者への感謝の気持ちを込めてEast Rainbow☆感謝祭を東近江市役所駐車場で開催した。
昨年12月17日から始まり、点灯最終日となったこの日、小椋正清東近江市長も来賓で駆けつけた。感謝祭と同時に同青年部のスカイバルーン事業もあり、市内小学生や保護者ら約300人が参加。ステージではダブディフォーのライブがあり、カウントダウンと同時に約150個のバルーンが舞い上がった。
担当した青山孝司実行委員長は「つなぐ光をテーマに、子どもたちに夢と希望の詰まった光をつなげたい。イーストレインボーの光が未来への道標となるように願った」と18年目への思いを話した。
また会場には、昨年度のイーストレインボーで誕生した同事業のマスコットキャラクター「ひがしにじお」がお披露目され、会場を盛り上げた。







