観客席復活、6月25日開催
【近江八幡】県トライアスロン協会は、6月25日に「第8回びわ湖トライアスロンin近江八幡」(共催・近江八幡市、日本トライアスロン連合、滋賀報知新聞社など後援)を開催する。
日本トライアスロン連合(JTU)トライアスロンエイジグループ・ナショナルチャンピオンシップシリーズ対象の大会で、かごしま国体の兵庫県、滋賀県代表選手選考対象大会及び第76回滋賀県民体育大会(一般の部)を兼ねる。
今日からエントリー受け付け
体力の限界に挑戦
近江八幡市宮ヶ浜を主会場に、スタンダードタイプ51・5キロ(スイム1・5キロ、バイク40キロ、ラン10キロ)とその半分の距離のスプリントタイプ25・75キロ、その4分1の距離のスーパースプリントタイプ12・875キロの3コースで体力の限界を競い合う。
スタンダードタイプには、エイジ(定員550人)、リレー(同30チーム)、スプリントタイプには、パラの部3種目(5~50人)、スーパースプリントには、中学・高校生対象のジュニア・パラジュニア(40人)、リレー(10チーム)の2部門を設ける。
競技は午前8時スタート。宮ヶ浜沖でのスイム、大中の湖干拓地の田園ロードを走るバイク、宮ヶ浜周辺の湖岸道を周回するランの順にレースを展開する。
今回から無料観客席(最大1500人収容)を3年ぶりに設ける。第1回大会に出場し、東京パラリンピック2020で銀メダリストに輝いた滋賀県甲賀市出身の宇田秀生選手をゲスト(競技には出場しない)に迎える。
出場(エントリー)申込みは、きょう4日からJTU公認ローソンエントリーと近江八幡市のふるさと納税による2つのエントリーで受け付ける。31日締め切りで定員に達した時点で締め切る。エントリーはQRコード参照。大会の詳細は、びわ湖トライアスロンin近江八幡のホームページ(QRコード参照)。









