初日はキッチンカーなどずらり
【東近江】 能登川地区の玄関口となるJR能登川駅西口広場のイルミネーションがきょう3日から始まる。点灯式がある3日の会場では、キッチンカーやマルシェなど飲食や雑貨ブースが並ぶほか、吹奏楽による演奏が式典に花を添え、盛大に駅前を彩る。
五個荘能登川ロータリークラブによるイルミネーションで、今年で8年目を迎える駅前の風物詩。ツリーをかたどった温かい光が駅前一帯を包み、寒さが冷え込むこの時期、電車内から眺める人や駅から帰路につく市民の癒しとなっている。
点灯式を盛り上げようと、点灯式当日はからあげ、小籠包、クレープ、高級食パンなどキッチンカーやマルシェが午前11時から並ぶ。アクセサリー作りが体験できるワークショップなど雑貨物販も開催。点灯のカウントダウンとなる午後5時からのセレモニーでは、能登川中学校吹奏楽部による演奏が繰り広げられる。
会長の北村建さんは「市民の皆さんの癒しと、少しでも地域の活性化につながれば」と思いを話し、多くの来場を呼びかけている。
小雨決行。イルミネーションの点灯時間は午後5時から同10時まで。来年2月上旬までの点灯を予定している。







