【東近江】熱気球の祭典、びわ湖東近江バルーンフェスタ2022が19日、東近江市総合運動公園(同市芝原町)で初めて開催され、色鮮やかな熱気球が大空を彩った。
同フェスタは初めての開催。主催は、東近江市観光協会と熱気球運営機構、関西の愛好家団体、同市観光物産課などで構成する実行委員会。
熱気球愛好家が操縦を競い合う競技フライトは12機が出場し、主催者の号令を合図に多目的グラウンドから次々と離陸。隣接のグリーンスタジアムでは大勢の観客が、熱気球と大空の競演を収めようと、カメラやスマートフォンを構える姿がみられた。
また、一般を対象にした体験搭乗では、約200人が高さ10-15メートルの空中散歩を楽しんだ。母親、妹と搭乗した市内の男児(8歳)は、「高くて、楽しかった」と声を弾ませた。
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