県政NOW 「選挙に思ふ」
7月10日に執行されました参議院議員選挙、滋賀県知事選挙、滋賀県議会議員補欠選挙におきまして、いずれも我が自民党の応援する候補者並びに我が党の候補者が当選することができましたことに対しまして、ご支援・ご支持くださいました多くの皆様に感謝申し上げます。今後も、引き続きしっかりと連携して皆様の暮らしが少しでも良くなるように努力してまいります。
また、最終盤で安倍元総理が応援演説中に襲撃され、お亡くなりになるという、あってはならない大変痛ましい事件が発生しました。再発を許さぬためにしっかり検証しなければなりませんが、話す側も聞く側もみんなが安心して選挙活動が行えるように最大限の努力をすることが大切だと考えます。安倍元総理のご冥福を衷心よりお祈り申し上げます。
さて、今回の参院選だけでなく、選挙のたびに色々と感じることがございます。例えば、なかなか投票率が上がらない中で、投票所の削減等で投票所までの距離が遠くなったというお声を聴く一方で、期日前投票に行かれる人の数は年々増加しております。この度の参院選では18日間と期間も長いからか、半数の人が期日前投票を済まされた街もございます。期日前投票の場所をもっと増やせば投票率の向上に繋がるかもしれません。私たち議員は、国・県・市・町と立場や仕事は違えど、市民の皆様のために一生懸命に働くということは共通しております。如何に他人様のために汗をかけるかということが大事に思います。選挙も候補者は勿論ですが、やはり市・町の議員の皆様に大変お世話になります。役職上、この度の選挙で県内各地を回らせていただきましたが、特によく頑張ってくださった市・町議員の先生方も多くおられます。他人様のために一生懸命活動してくださる議員の先生方は、きっと市民のためにも一生懸命働かれるのだろうなと感じました。
来年の春には統一地方選挙がございます。他人の選挙期間中の働きを聞き出して参考にされては如何かと思いました。連日の猛暑の中でご尽力くださいました市町の先生方、本当にありがとうございました。






