県政NOW 「19歳で大型免許」
新型コロナウイルス感染症の感染者数が爆発的に増加し、滋賀県でも連日、新規感染者数が1000人を超えております。感染力が非常に強いと言われておりますので、今まで以上にマスクの着用や手洗い、3密回避などの感染予防に努めて頂きたいと思います。また、ワクチン接種と同等に期待ができる国産初の塩野義製薬の飲み薬も近々承認されるようであります。1日も早い供給を期待するものであります。そのような中ではありますが、今年は、左義長祭りが開催されるようで奉納される八幡の各区では連日、芸術作品と言える山車(だし)づくりに昼夜を問わず励んでおられます。大の祭り好きの私も楽しみです。3月には無事に日牟礼八幡宮に奉納されることを願うばかりです。さて、県議会2月定例会議も今月14日に開会しました。令和4年度当初予算6440億円(内、コロナ関連790億9000万円)を含む予算案件16件、条例案件27件が上程されます。しっかりと審議してまいります。本年5月、道路交通法が改正されます。増加する高齢運転者対策の充実・強化として、運転技能検査制度の導入と安全運転サポート車等限定条件付き免許の導入があります。また、第2種免許等の受験資格の見直しがされ、特別な教習を修了した者は、第二種免許や大型免許の受験資格が緩和され、21歳・3年以上から19歳・1年以上となります。これにより、人手不足が続く建設業界や運輸業、観光業の皆様にとっては朗報かと存じます。暦の上では立春が過ぎましたが、まだまだ、厳しい寒さが続いております。県北部では久しぶりの大雪に悩まされております。コロナと共に十分に気を付けて頂き、この冬を乗り越えて行きましょう。マスクの取れる春が待ち通しい今日この頃です。今しばらく、一緒に頑張りましょう!






