小泉進次郎氏が激励の応援演説
【草津】参院選初日の4日、自民現職の二之湯武史氏の出陣式に、自民厚生労働部会長の小泉進次郎衆院議員が応援に駆けつけ、二之湯氏を「チャレンジャー」、「自由」の象徴と称え、人気弁士の激励に陣営は熱気に包まれた。
この中で、「チャレンジャー」の理由に、「選挙で戦う相手は誰もが知っている前知事。これは楽じゃない。相手は人生の大先輩、知名度もある」。さらに「年金2000万円問題に代表される人生100年時代にどんな国づくりが必要かというチャレンジ」と、年金改革の必要性を力説した。
続いて「自由」のキーワードについては、厳しい国際競争の中で国のかじ取りで重要な要素に、「個人の自由、個人の選択の可能性が大きい国づくり」を挙げ、二之湯氏の選挙スタイルなどを示しながら、「自分の自由を大切にしている」「日本人一人ひとりが自由をおう歌して、生きられる国をつくりたい」とエールを送り、再選に向けて支持拡大を求めた。






