県政NOW 関西広域連合議員に選出されました!
関西広域連合議会の全員協議会が6月23日、関西広域連合本部事務局会議場(大阪市)でありました。議会を構成するのは、近畿2府4県に徳島県、鳥取県、そこに政令市の大阪市、京都市、堺市、神戸市の議員計39人。人口割の参加で、滋賀県からは私を含め県議4人(会派=自民党2人、チームしが2人)となっています。
今年の議長は滋賀県からの選出で、我が会派「自民県議団」の西村久子議員が選ばれました。なお、私の議席番号は1番でした。町議会、県議会も1番で、何でも1番始めになり、「人の行動を見てから」でなく、幸運の1番で率先して頑張ります。
委員会構成では、議員39人全員が総務委員会に所属し、これとは別に産業環境常任委員会20人と防災医療常任委員会19人に分かれます。ちなみに私は県議会の地方創生・しがブランド推進対策特別委員会の委員長として、産業環境常任委員会に入りました。滋賀県から近畿への情報発信と発展のために尽くす所存です。
そしてなんと言ってもこの日は、地震対応の協議が熱心に繰り広げられました!「大阪府北部を震源とする地震の被害と対応状況」について説明があり、被災地域の議員から被害の現状と今後の対応等についても報告されました。
また関西広域連合の各自治体が先ず、広域防災局を立ち上げ、物的支援、人的支援、各ドクターヘリの活動、各災害警戒本部の設置と広域防災局と交信確認後、早急の対応がなされたことの報告も受けました。
やはりこうした有事の際には、近隣の自治体の共助の大切さを実感しました。 他人事ではありません。本当にすぐ近くで被災されておられます。「いざ鎌倉!」「いざ被災地!」で一人ひとりが出来る事を考えなければなりません。
今議会は、関西広域連合の必要性と今年度初めての全員協議会が有意義でありました事を皆様にご報告をさせて頂き、また私も良い時期(滋賀県から、議長、議会事務局長を選出)に関西広域連合議員に選出された事を幸運に思い、県議会議員として今期最後の一年を思い切り頑張ります。
今一度、災害対応の現状を確認し、皆様と一緒に災害に強いまちづくりをしていきましょう。







