第10号発刊
【大津】 成安造形大学附属近江学研究所(大津市)から、このほど文化誌「近江学第10号『特集―湖と生きる』」(サンライズ出版)=写真=が刊行された。世界で活躍する写真家の今森光彦氏をはじめ、多彩な執筆者が、琵琶湖にまつわる文化、歴史、伝統、美術、名産などにスポットを当て、豊富なカラー写真、イラストを交えて解説。
同研究所は地域が持つ固有の風土を改めて深く検証しようと2008年に設立され、研究・教育・地域貢献を3つの柱として活動している。同誌の価格は1800円+税金。

【大津】 成安造形大学附属近江学研究所(大津市)から、このほど文化誌「近江学第10号『特集―湖と生きる』」(サンライズ出版)=写真=が刊行された。世界で活躍する写真家の今森光彦氏をはじめ、多彩な執筆者が、琵琶湖にまつわる文化、歴史、伝統、美術、名産などにスポットを当て、豊富なカラー写真、イラストを交えて解説。
同研究所は地域が持つ固有の風土を改めて深く検証しようと2008年に設立され、研究・教育・地域貢献を3つの柱として活動している。同誌の価格は1800円+税金。
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