東近江市の若き選手たち
山本聖蓮さん(15)
(百済寺本町)水泳
市立愛東北小学校卒
私立近江兄弟社中学校在
湖東プール所属
近年の主な成績
●滋賀県中学校体育連盟2017年度
夏季総体水泳競技大会
男子100メートル平泳ぎ 2位
男子200メートル平泳ぎ 3位
●第66回近畿中学校総合体育大会
(第69回近畿中学校選手権水泳競技大会)
男子100メートル平泳ぎ 2位
男子200メートル平泳ぎ 11位
●第40回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会
13~14歳 男子100メートル平泳ぎ 予選10位 13~14歳 男子200メートル平泳ぎ 予選16位
●第72回国民体育大会水泳競技大会
少年B 男子400メートルメドレーリレー 予選12位
「周りの人達への感謝」。滋賀県大会や県外の大会に出場する事で、沢山の仲間ができました。ケガの時も頑張って続けられたのは、コーチを初め沢山の方々に支えて頂いているお陰だと思います。これからも、少しでも上位に近づけるように努力していきたいと思います。
安原海晴さん(13)
(布引台2丁目)陸上
布引小学校卒
船岡中学校在
近年の主な成績
●第28回全日本びわこクロスカントリー大会 1位
●全日本中学校通信陸上滋賀大会
1年 1500メートル 1位
●滋賀県中学校春季総合体育大会
1年 1500メートル 1位
同夏季大会 1年 1500メートル 1位
同秋季大会 1年 1500メートル 1位
●近畿中学校総合体育大会
1年 1500メートル 1位
●ジュニアオリンピック
1年 1500メートル 8位
●滋賀県中学校駅伝競争大会
区間新記録(1区)
部活の時間が短いので、一つひとつの練習に集中して取り組み、力をつけていきたい。2年生での目標は、全日本中学陸上に出場(参加標準記録突破)し、ジュニアオリンピック1500メートルで上位入賞。都道府県駅伝で、兄(太陽さん)とたすきリレーをしたいです。
安原太陽さん(16)
(布引台2丁目)陸上
布引小学校卒
船岡中学校卒
滋賀学園高校在
近年の主な成績
●近畿中学校総体 1500メートル 2位
●>全日本中学校通信陸上滋賀大会
800メートル 1位
1500メートル 1位
●全日本中学校陸上選手権大会
1500メートル 予選6位
●全国都道府県対抗男子駅伝
区間8位(3区)
●近畿高等学校ユース選手権大会2017
1500メートル 2位
5000メートル 2位
●国民体育大会2017年
3000メートル 11位
●県高校駅伝区間新記録(6区)
一日一日の練習を大切にし、一歩づつ前進していきたい。5000メートルでは、インターハイと国体で上位入賞を目指し、駅伝では、全国高校駅伝と都道府県駅伝で滋賀県をアピールできる走りを目指して努力していきたい。
清水麻衣さん(21)
(豊郷町)円盤投
能登川東小学校卒
能登川中学校卒
滋賀学園高校卒
びわこ学院大学在
近年の主な成績
●第94回関西学生陸上競技対校選手権大会 1位
●日本陸上選手権大会 9位
●第70回西日本学生陸上競技対校選手権大会 2位
●第85近畿陸上競技選手権 1位
●第86回日本学生陸上競技対校選手権大会(天皇賜杯) 4位
●2017関西学生陸上競技種目別選手権大会(第39回関西学生混成選手権大会)1位
大学に入り、体づくりに力を入れベースアップできました。今年はターンなどの技術面も併行させながら、スキルをアップをして、4年目となる次の日本選手権と全日本インカレで花開けば。最終目標は、2020年の東京オリンピックに向けてがんばりたい。
奥田翔悟さん(28)
(今堀町)カヌー競技
県立八日市南高等学校農業技術科卒
立命館大学経済学部卒
医療法人 幸生会 琵琶湖中央病院所属
近年の主な成績
●2015年 第70回国民体育大会近畿ブロック大会
ワイルドウォーター K-1 1位
●2016年 男子C-2スラローム・ジャパンカップ最終ランキング 1位
●2017年 第72回国民体育大会
カヌー競技スラローム・カナディアンシングル 6位
●2017全日本長良川カヌーワイルドウォーター長距離選手権大会
ワイルドウォーターK-1 10000メートル 1位
今後の目標は来年の国体で今回の順位より上位に入ることです。ほかにもジャパンカップなどの全国大会で入賞できる選手になり活躍することです。応援してくださっている琵琶湖中央病院の職員、患者様にも良い報告ができるようにこれからも日々の練習に取り組んでいきます。
紹介した5人の選手をはじめ、昨年は東近江市の若いアスリートたちが、県や全国で輝かしい成績を叩き出した。個人やチーム、競技では陸上、水泳、球技など分野問わず活躍し、多くのトロフィーを東近江市に持ち帰ってきてくれた。
彼ら、彼女たちは、全日本優勝や2020年の東京オリンピック出場などを目標に掲げている。「東近江市、滋賀県から」と意気込み、郷土への愛と感謝を持ち続けながら日々の練習に打ち込んでいる選手たちに、市民による応援の力も欠かせない。










