8月19日
◇草津
ヨシ原でどんな生きものが生息しているのか調べる観察会(県主催)が8月19日午前9時半から午後零時半まで、県立琵琶湖博物館(草津市)近くの下物(おろしも)ビオトープで開かれる。
琵琶湖のヨシ原はその周辺に暮らす魚、虫、鳥にとって大切な生息域。当日は琵琶湖博物館でヨシ展示を見学した後、実際にビオトープに入って生きもの採取と観察をし、専門家による解説を聞く。
小中学生と保護者30人(先着)。博物館入館料として大人750円。
参加希望者は8月10日までに県ホームページの「しがネット受付サービス」から申し込む。





